2025年10月1日水曜日

痛風で歩けない!

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● 痛風 歩けない

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痛風発作というものは、突然、発症したかと思うと、

10日ほどで嘘のように痛みも腫れも消失する、などと

痛風の本には書かれていますが、それは

痛風の初期症状の人の話で。

  

で・・

私のように痛風歴の長い人は、なかなか

痛風発作が治まりません。

一か月も腫れや痛みが続いているとか、ザラです。

もっと長い時もあります。

 

痛みがほぼ消えたら、万全でなくても、

なるべく歩こうと思うのですが

(血流を良くするため)、

後遺症というか、やっぱり、歩くとまだ痛いのですね。

安静にしていれば痛みはなくても、

歩くと関節に体重がかかりますから、

ときどき、ズキン!

と来るわけです。

痛風発作で痛くなった箇所が

まだ本調子じゃないわけで。

 

歩くのも足を引きずりながら・・というか、

歩きはじめの50メートルくらいは

調子良く歩いていたのに、

だんだん疲れ(?)が出てくるのか、あっというまに

牛歩の歩みになってしまいます。

 

そういう病み上がり(?)の状態で、

表の歩道を歩いていて、

前回の痛風発作明けにショックを受けたことが二つ。

 

道を歩いていて・・・

後ろから「杖をついたジジイ」

に追い抜かれてしまったこと。

 

そして、たちまちのうちに、ジジイとの差が広がって、

まったく追いつけなかったこと。

 

むむ・・相手は、杖をついたジジイなのに。

 

いや、追い抜かれるくらい、どうってことはないのですが、

私は昔、これでも陸上部だったので、後ろから追い抜かれる、

ということが大嫌いなのです。

 

痛風の足では、杖をついたジジイにも勝てない、ということ。

 

あと、もうひとつ。

 

階段で、小さな子供に出くわしたら、

子供に道を譲られてしまいました・・・

 

ああ、情けない。


その子から見たら、

私なんか、体の不自由な可哀そうな人なんですね。

 

まあ、確かに体は不自由ですが。

ちゃんと歩けるようになるまではね。

 

ただね。

自分がマトモに歩けないものだから、

車椅子の人とかね。

 

あと、本当に脚が悪くて

まっすぐ歩けない人の気持ちとか、

ほんの少しだけですが、わかったような気がします。

 

自分は痛風発作が治まったら、

また歩けるようになるので、

根本的には全然違うのでしょうけど、それでもね。

 

いままでは見向きもしなかった、というか、

その人たちの大変さなんか、

まったくわかろうともしなかったのに、

歩けなくなって、いかに歩けることが素晴らしいかとか、

よくわかったような気がします。

 

でも、いやあ、もう・・歩けないのは、こりごり。

 

それより、

足が治ったら、あの、杖をついたジジイを見つけ出して、

追い抜いてやりたい。

 

痛風発作が治まったのに、まだ赤黒いのはなぜ?

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● 痛風発作が治まったのに、腫れている?

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痛くてツライ、痛風発作がようやく治まってきて、

ああ、やれやれ。

やっと痛みと腫れから、解放されたよ。

 

痛風発作が発症した箇所が足ならば、ろくに歩けませんし、

赤黒く腫れあがってズキズキ痛んでいた箇所も

徐々に腫れが引いてきて、やがてスッカリ治まります。

 

ところが・・

痛風発作が終息して数日が経過して。

 

もうすっかり治ったハズなのに、まだ・・

例の痛風発作で痛かったのと同じところが

赤黒く腫れている場合があります。

 

いえ、痛くなんかないんです。

もう、痛風発作は終息してますからね。

 

それも、朝(午前中)や午後は、

それほどでもないのです。

 

夕方から、夜にかけて。

 

なんか、違和感があるなあ。

なんとなく、痛かった場所が変な感じだなあ、

と思って見てみると、赤黒く腫れている。

昼間は、どうもなかったのに。

 

痛くはないし、腫れている・・

というほどでもないのですが・・

 

これは、もしかして、また痛風発作が起こるの?

痛風の前兆?

 

これは、ね。

心配は いらないです。

 

今回の痛風発作で、

腫れ上がって痛くて発熱で溶かした尿酸結晶が

ほんの少し、まだ残っている、ということ。

残っているので「白血球が集まってきている」のです。

 

といっても、

痛くてツライ痛風発作で大掃除しているので、

もう、そんなに(その場所には)

尿酸結晶は残っていないから。

 

白血球が集まってきて大掃除しようとしても、

もう、大かたは溶けてしまっているので、

痛風の再発はない、です。

 

でも、尿酸値が高いままですと、

また新たに尿酸結晶が溜まり続けてきて、

いずれは再発するのですけどね。

 

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 ★ 痛風 なんで夜に腫れる?

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で・・

痛風発作が治まっているのに、夕方から夜にかけて

赤黒く腫れたようになる現象の原因は、

人間の体は「昼間は交感神経優位」になって

血管が収縮して、

「夜間は副交感神経優位」となるので、

血管が拡張気味になることに起因しています。

 

副交感神経優位になると、

朝や昼よりも血流が良くなって、

白血球の活動が活発化するので。

 

そして、まだ、ちょっと(患部に)残っていた尿酸結晶を

大掃除しよう・・とするわけですが、今回の痛風発作で

大半が(その部分では)溶けているので、

白血球が集まってきたものの、その箇所では

まず、痛風発作が起こることはないです。

当分はね。

 

でも、尿酸結晶が痛風発作で溶けた!

・・といっても、

その痛風発作が出た箇所だけですので、

他の箇所には相変わらず、

尿酸結晶が溜まっていると思われますので、

他の場所で痛風発作が出る可能性はあります。

 

よく、痛風発作が移動する、とか痛風が移動した、とか

言うでしょ?

 

あれは別に移動したわけでもなんでもなく、

ただ単に、痛風発作が出た箇所以外の場所にも

尿酸結晶が溜まっている箇所が

たくさんあっただけのこと。

 

一回の痛風発作で、体中の尿酸結晶が

くまなく、全部溶けてしまうのでしたら、嬉しいのですが。

 

残念ながら、痛風発作が出た箇所だけ、なのです。


痛風 夜に痛いのはなぜ?

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● 痛風発作は、どうして夜に痛くなるの?

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痛風発作というのは、とても痛いものですが、

朝や昼はそれほどでもないのに、夜

(特に夕食後、以降) になると

激烈な痛みに変わることがあります。

 

これは・・どうしてなのでしょうか。

 

人間の体は、一日中、同じなようで

実は昼と夜とでは状態が違います。

 

基本的に人間は、昼行性の動物(?)です。

昼に働いて(活動して)、夜に寝るというのが

自然の摂理というものです。

 

仕事の関係で夜勤の人もいますが、

夜に働くと、しんどいですよね。

 

昼には6~7時間、夜に働くかわりに睡眠を

充分に とっていても、それでも夜に働くのは

なぜか昼間に働くよりも体がしんどく感じます。

 

これは人間が昼行性だから。

 

逆に夜行性の動物もいますよね、コウモリとか。

あいつらは昼に寝て、夜は

活動するのが自然なのです。

 

このように昼と夜とでは、人間は

体の内部の状態が違うということ。


さて・・

昼間は活動しなきゃならないので、人間の体の中の

状態は「緊張」状態になります。

これから働くぞ、活動するぞ、みたいな感じ。

 

これを「交感神経優位」といいます。

 

で・・

仕事が終わって、夜になると

気持ちも体も「リラックス」します。

 

この状態を「副交感神経優位」といいます。

 

「交感神経優位」になると

体内の血管は収縮気味になるのですが、

「副交感神経優位」になると、

体内の血管は弛緩・・というか、

拡張気味になります。

 

夜は「副交感神経優位」な体になって、

血管が拡張して血流が良くなり、

白血球の活動が活発化します。

 

白血球というのは、バイ菌をやっつけたり、

体内の大掃除をする働きがあるので、

痛風発作のときの、

体内の関節から剥がれた(沈着していた)

尿酸結晶の欠片を攻撃するので、そのとき

強い痛みが生じます。

 

その、白血球の活動には、血流が良くなっていること、

患部にたくさんの血液が届いていること、が必須です。

 

で・・昼間は「交感神経優位」となって、

夜よりも血管が収縮気味で白血球が患部に届きにくく、

夜は「副交感神経優位」となるので、

昼間よりも血管が拡張気味なので白血球が活発化して

尿酸結晶を溶かすのを促すわけです。

(痛風発作は患部が痛くて腫れても、触ると熱いのは内部で、

その“発熱”で尿酸結晶を溶かしているから)

 

というわけで、朝や昼よりも、夜の方が痛い場合が多い、

ということ。

 

でも、本当の痛風のピーク(痛風発作の極期)になると、

朝でも昼でも痛いですけどね。

 

同様に。

一日のうちでも

「交感神経優位」と「副交感神経優位」の状態が

交互にきますが、長期的に・・たとえば、

一年間のうちでも

交互にやってくるのです。

 

具体的には、夏は暑くて、

血管が拡張気味の「副交感神経優位」の傾向に。

 

冬は寒くて血管が収縮傾向にあって

「交感神経優位」に。

 

夏場に痛風発作が多いのは、そのせいでもあります。

もちろん、暑くて汗をかいて体内が水分不足、

というのも大きな理由の一つです。

 

この夏、暑くて

痛風発作に苦しんだ人も多いと思いますが、

秋風が吹いて冬が近づいてくるとホッとしますね。

昔は、冬は寒くて大嫌いだったのですが。

 

今じゃあ、痛風発作が起こらない貴重な季節です。

(起こる場合もありますが)

 

でも、いくら夏が暑くても

尿酸値が低ければ痛風発作は出ません。

 

そんなことを言うと、

「尿酸値が低くなったのに、痛風が出たぞ!」

という人もいるのですが、そういう人は

フェブリクなどに尿酸値を下げる薬を飲んで、

低い尿酸値を手に入れたわけですから、以前に

“尿酸値の高い時代が長期にあった”わけです。

 

その尿酸値が高い時代に、

体内に尿酸結晶がかなり蓄積していた、

と考えられますので。

その積もり積もった尿酸結晶の総決算が今、

やってきたわけです。

 

痛風発作は いろいろと因果関係が複雑で、

単に季節的要因とか

尿酸値だけの問題だけじゃない場合があります。

 

痛風 股関節

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● 股関節に痛風が出る?

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痛風発作が股関節に発症することは滅多にないです。

っていうか、聞いたこともありません。

 

股関節は確かに大きな関節ですが、関節の面積が広けりゃ、

その分、結晶化した尿酸も

沈着しやすいように思うかもしれませんが、

そうでもないようです。

 

股関節というのは、歩行するのに必要で重要な関節である、

という以外に、体の中で一番、白血球の貯蔵庫というか、

大量の白血球が溜まる場所でもあるのです。

 

全身には、くまなく血液が流れています。

人体の7割近くは、水分だといいます。

この水分というのは、血液やリンパ液など。

 

血液というのは、動脈を通って、

全身の細胞の隅々まで、酸素と栄養分を運びます。

 

また、帰り道というか、酸素と栄養分を届けた後は、

老廃物を受け取って、静脈を通って心臓へと血液は戻ってきます。

 

ところがね。

動脈から血液が全身に送られるときは、

心臓のポンプの働きで力強く送られるのですが、

帰り道の静脈を通って帰るときには、この、

ポンプの働きがないのですよ。

 

な、なんでなの!?

百貨店とか、大手のスーパーなんかで、

入り口には「エスカレーターと階段」があって、

「いらっしゃいませ!」という感じですが、

商品を買って、帰ろうと思ったら、

出口には、「階段しかなかった・・・」みたいな感じです。

 

カネさえ払ってくれたら、もう用はないから、

とっとと帰れよ、みたいな。

 

で・・

酸素と栄養分を細胞の届けた後の血液は、

老廃物を受け取って、どうやって心臓に戻るのか?

 

『筋肉運動』です。

 

筋肉の中には、毛細血管がたくさん散りばめられていて、

筋肉を動かすたびに筋肉の発熱で温まり、筋肉運動によって

血液は送り出されます。

 

特に重要なのが「ふくらはぎの筋肉」。

ふくらはぎは、第二の心臓、とか言うでしょう?

 

心臓のかわりに、帰り道の血液を送り出してくれるのです。

ポンプのように心臓へと老廃物を受け取った血液を

送り出してくれるのです。

 

だから、歩きましょう。

できるだけ、小まめに歩きましょう、となるのですね。

 

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 ★ なぜ、痛風なら歩くのが良いのか?

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痛風において、運動療法というか、

「歩く」というのは、単に、肥満防止のため、とか

そんなふうに考えられがちですが、

歩かないと、ふくらはぎの筋肉をあまり動かさせないので、

老廃物の受け渡しがうまくいかずに、

老廃物の処理が滞ってしまうのです。

 

まあ、ひらたくいえば、

血液が綺麗にならない、ということ。

 

あと、

『股関節は柔らかくしておく』こと。

 

腰は「“月へん”に要(カナメ)」と書くでしょう?

月へん、というのは“体”という意味なので、

「腰は、体のカナメ」なんです。

 

体重を支える、動作の中心となる、活動的な面以外にも、

白血球の溜まり場であったり、あと、足先などの末端の

老廃物のゴミ捨て場でもあるのです。

 

ゴミ捨て場というと、語弊がありますが、

末端の老廃物をとりあえず、

「股関節のところへ捨てる」わけです。

 

ここで望ましいのは、股関節のストレッチなどをして、

股関節を軟らかくしておくこと。

 

すると、腰を境目に、体を上下に分けて、

上半身と下半身の血液の流れがスムーズになります。

いわゆる、血流が良くなります。

 

老廃物も股関節のあたりで澱む(よどむ)ことなく、

順調に肝臓へと送られて、無事に処理されます。

 

というわけで、血流を良くするためには

お勧めは「歩くこと」「股関節のストレッチをすること」です。

 

痛風といえば、痛風発作が思い浮かびますが、

実は関節が痛くなる病気ではなく、代謝の病気です。

(関節も痛くなりますが)

 

なるべく、よく歩いて、股関節を軟らかくして、

血流を良くして、老廃物の処理をスムーズにする。

 


老廃物の処理がうまくいっていない

汚れた(?)血液が全身を巡ると、

老廃物の処理がうまくいった綺麗な血液と

ドッチがいいのか?

 

内臓にとっては、どうなのか?

老廃物が未処理で山積みになって、

内蔵の各臓器には影響はないのか?

 

いっけん、痛風と全く関係ないようですが、

とても重要なことなので、なるべく歩くように心がけ、

短い時間でもいいですから、

股関節のストレッチをすることをお勧めします。

(風呂上りは、普段、股関節が硬い人も

柔らかくなりやすいです)

 

高いお金を払ってサプリメントを買うのもいいですが、

歩くのも、股関節のストレッチも手軽にできるし、

お金もかかりません。

 

お金がかからないものを軽視する風潮のようなものも

あるかもしれませんが、とても重要なことなので、

試してみるのも悪くないと思いますよ。

 

痛風 豚骨ラーメン

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● 豚骨ラーメンは、痛風に良いのですか?

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とんこつラーメンといえば・・・

ラーメンの王様とまで言う人もいるくらい、

熱狂的なファンを持つ、ラーメンの中のラーメンです。

 

男なら、豚骨!

食うなら豚骨ラーメン!

 

痛風がナンですか、痛風が!?

痛風が怖くて、豚骨ラーメンが食えますか!?

 

・・・とは言っても、豚骨ラーメンが

痛風に良いのか悪いかの、というと、

良いはずがありません。

 

ぐつぐつと豚骨を長い時間かけて、

じっくりと煮込んだ、

濃い味がタップリしみ込んだ旨いスープに、

こだわり抜いた麺!

 

あの生臭い、獣を髣髴させる独特のニオイ!

 

ああ、これぞ、男のラーメン!

まさにキング オブ ラーメン!

痛風が怖くて、トンコツラーメンが食えるか!?

 

とんこつラーメンはカロリーも高いですが、

やはり、豚骨といえば、プリン体が多いですから、

痛風の人にとっては、そっちの方が

気になるかもしれませんね。

 

で、対策。

スープを全て残して、麺だけ食べるのです。

 

な、なん・・だってえ!?

スープを全部飲み干してこそ、豚骨ラーメンだろうが!?

 

いえ、プリン体を気にするのであれば、そうするべきです。

煮込んだ豚骨は、肉エキスとして、汁(スープ)に

溶け込んでいるので。

 

これをゴクゴク飲む、ごっくんと飲み干す、

ということは

プリン体を飲み干しているようなものです。

 

豚骨のたっぷりと溶け込んだ肉エキスを

飲み干しているようなものなのです。

 

だから、麺だけを食べる。

汁(スープ)は全て残す。

 

これが

「プリン体 対策済み」の豚骨ラーメンの食べ方。

 

ですが、実際にラーメン好きの人が、

麺だけ食べてスープを全て残す、というのは

ほぼ不可能でしょう。

 

もうちょっとだけ、いや、もうちょっとだけ・・と

スープをすすり飲んで、気がついたら、もうスッカリ

お鉢の底が見えていたりね。

 

麺のみを食べる、という方法は、ラーメン好きの人にとって

現実的ではありません。

 

そんなことするくらいなら、食べない方がマシ、

と言い切る人もいるでしょう。

 

 

だから、結局、実行可能な、妥当なラインは、

豚骨ラーメンを食べに行く回数を減らす、ということに

落ち着きます。

 

プリン体を気にするならば、ね。

 

毎週かかさず、ラーメン屋に通う人なら、

月、2回程度に減らすとかね。

 

その代わり、ラーメン屋に行く日は、

汁も飲む、と。

 

お店によっては、汁(スープ)を残すと

怒り出すオヤジ(店主)もいるかもしれませんしね。

 

なんだ、てめえ!

ウチのラーメンは・・

 

汁も飲めねえっていうのか!?

 

2025年9月2日火曜日

痛風 温泉

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● 痛風 温泉

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日本では古来、

温泉療法 [湯治(とうじ)のこと] というものがあって、

温泉地で、ゆっくり滞在して、日に何度も温泉に入ったりして、

リラックスして、病気を治す、という治療法があります。

 

この、日常の喧騒も何もかも忘れてリラックス・・

というのが良いのかもしれませんが、それ以上に、

温泉の湯に含まれている成分が薬効がある、

と考えられています。

 

では、温泉療法(湯治)は

痛風にも効果があるのでしょうか。

 

湯治といえば、リューマチの人とかが治療に訪れる、とか

そういう話をよく聞きましたが。

 

で・・

温泉にもいろいろあって、

その地方で湯の含有される成分が違うので、

効能も違うようですが、ズバリ!

 

痛風に効く、と言われている温泉療法(湯治)はコレ! 

『放射能』です。

 

ほ、放射能!?

 

 

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 ★ 痛風 放射能

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放射能といえば、

原発事故を思い出して悲しい気持ちになりますが、

放射能は「微量だと体に良い」のだそうです。

 

放射能が体に良い、だなんて、

にわかには信じがたいですが、そういえば・・・

近所の銭湯にも「ラドン湯」ってのが、ありましたっけ?

 

「ラドン温泉」といえば、放射能温泉のことですが、

それって大丈夫なの?

被爆とか、大丈夫なの?

 

それなのですが、

ラドン温泉の説明書きのようなものを読むと、

ラドン温泉の放射能は微量なため、体内に吸収されても、

すぐに呼気によって体外に排せつされるそうで。

 

だから、心配いらない、ということなんでしょうけど、

ホントなのかな??

 

そういえば、近所の銭湯にも

「ラドン湯」があるんだけど、

浴槽の中をみたら、なにか「石ころ」みたいなのが

入っていただけだったぞ?

 

もしかして、あれが『ラドン』なのか!?

 

で。

高尿酸血症や痛風に良いとされている

「ラドン温泉」ですが、

何が良いのか?

 

・・・というと、ラドン温泉に入ることによって、

その薬効で腎機能が改善されるのだそうです。

尿酸を尿から排泄させるのを促進させるのだとか。

 

私には長期の休暇で、温泉療法(湯治)に行く機会など

ありそうにないので、自分で、その効果を試してみることも

できませんが・・・どうなんでしょうね?

 

実現可能なところで手を打つとして、

近所の銭湯の「ラドン湯」でも効果はあるでしょうか?

 

っていうか、あの銭湯の浴槽の底に転がっていた石コロは、

本当に「ラドン」なのですかね??

 

 

私には、ただの石コロに見えて仕方ないのですが・・

 

 

痛風 手土産

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● 痛風の人のお見舞いは、何を持っていけばいいのか?

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痛風の人のお見舞いに行く場合、何を持っていけばいいのか。

手ぶらでは行きにくいだろうし、手土産は何がいいのか?

 

痛風で、ということは

痛風発作で痛くて寝ているのでしょうから、

病院で入院、とかではなく、自宅にて

寝込んでいるのだと思います。

 

これね。

見舞いに行く人はね。

 

「痛風って痛いんでしょう? 

行って励ましてあげようか?」

 

・・と親切心で見舞いに来てくれるんでしょうけど、

ハッキリ言って、迷惑ですよ!

 

来なくてもいいよ!

コッチは、痛くて、それどころじゃないんだから!

 

いや、そりゃあ、来てくれたら嬉しいよ・・と

考える人も世の中には、いるでしょう。

 

でもね。

痛風の見舞いに来ようと考える人は、おそらく

自分が痛風じゃないから、

見舞いに行こうと考えるのでしょう。

 

つまり、痛風がどれだけ痛いのか、とか わからない。

ピンと来ない。

 

本当に痛くて痛くて・・寝ていても痛いのに、

そんなときに、何が悲しくて

見舞いの相手しなきゃならんのか、

とか考えてしまいそうです。

 

・・とか、そんなこと言っても相手には

わからないことですけどね。

 


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★ 痛風の人の見舞いなんか、やめたほうがいい?

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私なら、痛風の人の見舞いになんか、絶対に行きません。

また、自分が痛いとき (痛風発作のときの)

見舞いになんか来られたら嫌ですが、

人それぞれ、考え方も違いますので、

痛風の人の見舞いに行く人もいるかもしれません。

 

で・・・そのとき、何を持っていけばいいのか?

 

お見舞いです。

手土産のことです。

 

イクラの缶詰とか、

生ハム・牛肉の詰め合わせセット、とかは、

やめたほうが無難です。

 

相手が痛くて、うんうん・・と苦しんでいるときに、

プリン体をたっぷり含む食品を持っていくのは

NGでしょう。

 

「プリン体がダメだから、

プリンとゼリーを持ってきたよ」

 

とか言っても、相手は

足が痛くて、冗談が通じる状態じゃないです。

 

あと、ビールとか、お酒・ウィスキー・焼酎など、

アルコール飲料の類も止めた方がいいかも。

 

まあ、痛風が終わったら(痛風発作が治まったら)

飲んでくださいね、とかなら いいかもしれませんが。

 

我慢できずに、痛風発作中でもビールを飲んじゃう人も

いるかもしれませんしね。

 

じゃあ、花?

 

まあ、痛風は病気ではありますが、

お花を持って

見舞いに来られるようなモノではありません。

 

アイツ、花なんか持ってきやがって・・

あとあと、話のタネにされてしまいそうです。

 

じゃあ、どうすれば?

痛風の見舞いには、手土産は何を?

 

無難なのは・・・湿布薬ですね。

 

え?

つまんない?

もらっても嬉しくない。


まあ・・そうですが・・・

心配してくれてるのかなあ、

という気持ちには なります。

 

一番良いのは、

痛風で (痛風発作で)

激痛で苦しんでいる人の見舞いになんか、

行かないこと、です。

 

見舞いに来られた当人 (痛風発作で苦しんでいる人)は、

激痛で それどころではなく、

見舞いに来てくれた人の、相手をする気力すら、

ないから。

 

お気持ちだけで、充分、ありがたいので。

 

痛風 うなぎ

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● 痛風の人は、ウナギを食べてもいいのか?

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鰻(うなぎ)?

 

大いに食べれば良いと思います。

痛風だとか、プリン体だとか、あまり気にせずに

食べたいものを(食べ過ぎには気をつけて)

食べれば良いと思います。

 

私も食べますよ。

って、土用の丑の日、くらいですけどね。

鰻を食べるのは。

 

で・・・気になるプリン体ですが、

ウナギの場合、そりゃあ、一匹食べるのと、

半きれ食べるのとでは違うでしょうけど、

100gあたり、50~100mg程度です。

 

それって・・まあ、やや少ないほうでしょうね。

肉とか他の魚に比べたら。

 

肉を毎日食べる人はいるでしょうけど、

ウナギを毎日食べる人は少ないでしょう。

 

たまにしか食べない

ウナギのプリン体を気にするよりも、

たまに食べる鰻丼(うなどん)くらい、

余計なことは考えずにおいしくいただくことを

お勧めします。

 

「このウナギには、

プリン体が・・ええと、●●ミリグラム

含まれていて・・尿酸値が・・う~ん・・」

 

とか考え始めると、おいしいウナ丼も

おいしくなくなってしまいます。

 

ただ、鰻丼はカロリーも多いでしょうから、

食べ過ぎに気をつけておけば大丈夫。

 

ウナギのプリン体よりも、

お腹一杯、満腹に食べるほうが

よっぽど尿酸値があがります。

 

痛風の本を読めば、

プリン体の多い食品は避けるようにしましょう、

控えるようにしましょう、などと書いてありますが、

いかにもその通りですが、それはあまりにも

教科書通りの優等生の答えなんです。

 

その本を書いた先生は、

ご自身が痛風じゃないんでしょう。

 

だから、痛風で長年苦しんでいる人の気持ちなんか、

決して わかりやしません。

 

実際、実践してやってみればわかることですが、

プリン体の多い食品を排除していくと、

だんだん食べるものがなくなってきて、結果として、

栄養のかたより、というカタチで

違う問題が起こってくるのです。

 

しかも、プリン体の多い食品、といわれているものは、

“おいしいもの”が多いですからね。

 

それらを食べられない、となると

強いストレスにもなりますし、

ましてや、半年間、我慢しろ、くらいならともかく、

何十年もの長丁場、なかなか、続きやしません。

 

痛風の本に書いてあるような、綺麗ごとでは

現実の食生活では、うまくやっていけません。

 

自分では「やっていないから」

そういうことが平気で書けるのです。

 

いえ、できる人は大いにやればいいと思いますよ。


プリン体に多い食品を一切食べない人生にバンザイ!

おいしいものを一切食べない人生に万歳!

 

私は、そんなの、ちっとも お勧めじゃない、

と思うのです。

 

たまに ウナギを食べるときくらい、

滅多に食べない「うな丼」を食べるときくらい、

痛風のことは、ちょっとだけ忘れて、

おいしく いただいてください。

 

(ただし、食べ過ぎには 注意して!)

 

痛風 ランナー

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● ランナーは痛風に良いか?

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ランナーとは“走る人”の総称ですが、

普通、レースに出るとかマラソンに出場するとか、

本格的に走る人のことをいいます。

 

ところが、痛風は今や、国民病になりつつある存在なので、

そういうランナーの中に

痛風の人がいても不思議じゃないです。

 

マラソンとか、長距離走とか・・ランナーは

痛風に良くないの?

 

教科書通りの考え方ですと、ランナーは痛風に良くない、

ということになりますが、走ることには

メリットも多いので、好きで走るくらいは

いいのではないでしょうか。

 

まず、ランナーは、たいてい足にフィットした、

ピッタリとした靴を履きます。

 

ぶかぶかの脱げそうなシューズは履いて走るランナーなど、

あまり見たことがありません。

 

 

この、キツイ靴、締め付けるようなサイズの靴は

足に刺激を与えるので、あまり望ましくありません。

痛風発作を誘発することがないとも言えません。

 

それから、走るということ。

これは足を地面に打ちつける連続動作から構成されます。

 

つまり・・体重がかかるのですよ。

足の親指の付け根の関節とかね。

 

これらが負荷となって痛風発作の誘引する場合も

あるかもしれません。

 

それから・・

最大の原因ですが、痛風の場合、

ゆっくりとした楽な

呼吸のできる有酸素運動は推奨されているのですが、

激しい運動、息を止めてダッシュするなどの

無酸素運動は奨励されていません。

 

なんで無酸素運動はダメなの?

 

体内に酸素不足になると、細胞の破壊、というか

新陳代謝が促進されて、そのときに

細胞の核が吐き出されたときにプリン体が作られるのです。

 

ですので、体内が酸素不足になるほどプリン体が増えて、

結果として、尿酸が増える、ということ。

 

でもね。

それらは表面的なことであって。

ランナー、走ることのメリットが痛風対策として

語られることはあまりありません。

 

 

走る・・・まず、気分がすっきりするでしょう?

ストレスの解消になるととも、

ストレスになる成分が筋肉に移動して、

その筋肉を動かすことで

熱として発散されるのです。

 

だから、スポーツの後、爽快な気分になるのです。

 

たかがストレスと思うかもしれませんが、

強いストレスは尿酸値を上げますしね。

バカになりません。

 

それから、ランナーは体を動かすので

カロリーを消費します。

肥満になりにくいし、痩せていても、脚には

シッカリと筋肉がついています。

 

この筋肉が多いと、消費する熱量も高いので、

じっとしていても熱量を使ったりするので、いわゆる

太りにくい体になります。

 

さらに筋肉が多いことで、

筋肉は動かすたびに熱を持つので、

筋肉を流れる毛細血管の血液が温められて、

あたたかい血液が全身を巡り血流が良くなります。

 

まあ、これは別にランナー、マラソンなどでなくても、

普通の運動でも同じことなんですけどね。

 

 

それから、ランナーは痩せているでしょう。

肥満は内臓脂肪を増やしますが、内臓脂肪は

尿酸値を上げるホルモンのような物質を分泌するので、

ランナーなら、内臓脂肪とは無縁ですしね。

 

 

走ること、運動には多くのメリットがあるのです。

 

 

激しい運動はさけて、

ゆったりとした有酸素運動をしましょう、

なんて痛風の本には書いてありますが、

昔は中高年が罹病する痛風だったのですが、

近年は若年化が進んでいて、

若い人でも痛風になる時代です。

 

人生の体力の全盛期の人たちが、ゆったりとした

有酸素運動なんで、いいのか、どうか。

物足らないんじゃないですかね?

若い頃に運動しなきゃ、

スポーツなんて、いつ するんですか。

 

 

いわゆる、

今でも語られている痛風改善法、痛風対処法ってのは、

古い時代のものが多いです。

昭和の頃とあまり変わっていません、みたいな。

 

今は、20代、30代の人の痛風の人が増えていますし、

高校生・中学生でも

尿酸値が高いことを気にしている時代なのですから、

古い痛風の本の書いてあるようなことは、

話半分に聞いておいたほうがいいかもしれません。

 

痛風 軽い再発作

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● 痛風の再発は軽い?

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痛くてツライ、痛風発作が発症して、やっと終息。

やれやれ、やっと痛風が治まったよ・・。

 

一安心したのも束の間、それほど間隔をあけずに、

またもや痛風の再発、痛風の再発作が起こる場合があります。

 

ホントにガックリしますね。

 

ああ、また痛い日々が続くのね!?

 

ところがね。

確かに個人差はあるのものの、

二度目の痛風発作というか、痛風発作があまり間を空けずに

再発した場合は、前回の痛風発作より軽い場合が多いです。

 

この軽い、というのは、痛みの程度が酷くない、

という意味です。

つまり、痛みや腫れは、前回よりはマシ、と。

 

マシだからといって、やはり痛風発作ですから、

痛いことには変わりはないのですけどね。

 

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★ なぜ、2度目の痛風発作は軽いのか?

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痛風発作が発症する原因は、体内に関節などに

過剰な尿酸が結晶化して沈着しているから。

 

そして、その尿酸結晶を少しでも溶かそうとして、

体が痛風発作を起こします。

 

そのとき、腫れて激痛が生じて、同時に

痛い箇所は、じんじんと熱を帯びます。

 

痛いのですよね、これが・・

 

 

でもね。

どんなに痛い痛風発作でも、いつかは終わりが来ます。

 

でなきゃ、一生痛いってことになりますから。

そんなことはないです。

 

じゃあ、どんなときに、どんなふうになってきたら、

痛風発作は治まるのか?

痛風発作は終息するのか?

 

痛風発作が治まってくるのはね。

痛風発作の激痛で腫れあがっているところが、

その、痛い箇所の発熱で内部で

尿酸結晶が溶けてきたら。

 

少しでも溶けてきて、小さくなってきたら。

 

そうなると、だんだん、痛風発作は終息へと

向かうのです。

 

 

ところが、

1回目の痛風発作では溶けきれない場合があり、

っていうか、まだまだ関節のまわりに、たくさんの

尿酸結晶が残っている、と。

 

そんなとき、痛風が再発して、また痛みがぶり返したり

することがあります。

 

なんか、もう・・

気持ち的には、絶望ですよ。

 

ああ、終わったと思ったのに、またか!

また、あの痛い日々がやってくるのか!?

 

 

でもね。

2回目は、1回目の痛風発作である程度、

少しでも尿酸結晶を溶かしているので、小さくなっている。

 

尿酸結晶が小さくなっている、ということは、

溶かさなきゃいけない尿酸結晶の量も少ない、ということ。

 

つまり、

前回の痛風発作は強火で強烈に燃やした(尿酸結晶を)

とすると、今回の痛風発作は中火で

トロトロ燃やす、という感じ。

 

だから、前回よりも今回のほうが痛みの程度はマシなのです。

 

1回目の痛風発作よりも、2回目の痛風発作の再発のほうが、

痛みも腫れも、そしてそれが終息する期間も短め、です。

 

それでも、やっぱり、痛いことは痛いのですけどね。

 

痛風 救急車

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● 痛風で救急車を呼んでもいいか?

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昔の知り合いに、風邪で高熱が出る・・など、

体の調子を崩すと、いとも簡単に救急車を呼ぶ人がいました。

 

なんで、風邪ぐらいで、熱があるくらいで

救急車を呼ぶのか?

 

訊いてみたことがあるのですよ、その人に。理由を。

  

で、その人の返答。

「タクシーを呼ぶと、お金が かかるから」

・・・ですって。

 

救急車は、おまえの専用車じゃねえぞ!

こんなヤツからは、救急車の出動代金を請求すりゃいいのに、

と思うのですが、なかなか、世の中の仕組みは、

そうはなっていないようで。

 

こんなヤツがいるから、本当に生きるか死ぬか、

脳梗塞、心筋梗塞とかで、一分一秒を争う、緊急な患者のための

救急車が足りなくなるのです。

 

・・・・というわけで。

痛風で、痛風発作で足が痛いと歩けないですし、

痛風初期症状の人ならば、痛み止めの薬(ロキソニンなど)の

買い置きもないでしょう。

 

一人暮らしの人ならば、助けてくれる家族もいませんし、

もう絶体絶命、救急車でも呼ぼう!

 

そう思う人がいても不思議じゃありません。

 

でもね。

痛風で救急車を呼んでも、救急隊の人に

怒られたりしないでしょうけど、やっぱり、

やめておいたほうがいいと思います。

 

仮にね。

救急車を呼んで、すぐにピーポーピーポーと来てくれて。

病院に運ばれて。

 

さあ、どんな治療をすると思いますか?

 

痛風発作で足が痛い、歩けないといっても、

できる治療は対症療法の痛み止めの注射を打つくらいでしょう。

 

そりゃあ、痛みは緩和するでしょうよ。

 

けど、救急車って、

そんな人のために存在しているんじゃないんです。

本当にもっと切羽詰った病人、患者のためにあるんです。

 

 

痛風発作で救急車を呼んじゃいけない、なんて

ルールはないですが、私はやめておいたほうがいい、

と思いますね。