2026年2月3日火曜日

痛風 冬に手足が冷たい

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 血流

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

冬は、寒いです。

地球温暖化とか言っていますが、いえいえ、まだまだ

日本は寒いです。

地方にも よりますが。


で・・

冬に手足が冷たくなってしまう人も多いのでは

ないでしょうか。

まあ、寒いですからね。

あたりまえといえば当たり前なのですけど。

 

外の温度が寒いから、体も冷たくなるの?

 

冬は外気が冷たいので、

体内の血液が冷えてしまいそうになってしまいます。

血管内の血液は、表面(表皮)には あまり出ないようにして、

血液が内部に こもってしまうのです。

 

冷えた血液が全身を巡ると、どうなるの?

 

冷えた血液は内臓も冷やすのですよ。

ってことは、内臓の機能も低下する、と。

 

内蔵機能が、冷えた血液のせいで

冷えて内蔵機能が低下するとマズイので・・

なんとかしよう、とするわけです。

 

だから、血液を内部に集める。

血液を内部に集めて内臓を冷やさないようにする。

 

そこまではいいのですが、内部に血液を集めてばかりいると、

手足などの末端への血液の供給が疎かになってしまう、と。

 

その顛末が、手足がガサガサになったり、

冷たくなったりするわけで。

これらは全て、手足などの末端への血流不足が原因。

 

手足がガサガサになっても、どうってことないや。

 

そう思うかもしれませんが、

内臓が冷えて機能低下すると、腎臓の機能も低下するので、

尿酸の体外排泄するチカラも落ちてしまうことにも繋がります。

すると、血中尿酸濃度が高くなって尿酸値が上がる。

 

また、手足が冷えると、体内の尿酸は体温の低い部分に

結晶化しやすいので、尿酸結晶が

手足などの末端に蓄積しやすくなる。

 

う~ん・・なんか、あまり嬉しくないですね。

冬場は夏ほど、痛風発作が出ませんので、ついつい

油断しがちになりますが、

じわじわと夏場の痛風発作へ向けての

伏線を張られているような気もします。

 

なにか、対策は?

 

簡単で、それでいて効果があるのは、運動すること。

運動すると筋肉が熱をもち、

血液があたたまって血流が良くなりますし。

 

それに、痛風なら水を飲めとか言われますが、

一日2リットル飲みましょう、とか言われますが、

なかなか、冬はね。

そんなに飲むと気持ち悪くなって、

お腹の調子が悪くなってしまいそう。

 

でも、運動すれば、喉が渇くでしょう。

水を飲めるでしょう。

水を飲めばトイレに行く回数も増えるかもしれないし、

尿量も増えるしね。

 

でも、トイレの回数さえ増やせば、

尿酸値改善になるかというと、

実は 酸性尿なら、

あまり尿に尿酸が溶けていないです。

 

加齢により、体質が酸性になりやすくなるようで

だんだん知らないうちに

アルカリ尿に傾いていく・・というふうには

ならないようです。

 

基本的に、

肉や魚を多く食べて、

野菜や海藻をあまり食べなかったりすると、

酸性尿に傾きやすい、などと言われていますが、

痛風の人に限らず、野菜よりも肉が好き、

という人の方が多いような気もします。

 

そんなとき、クエン酸を摂取しておけば、

尿をアルカリ性に傾ける一助になると思います。

 

これさえ飲んでいれば、酸性尿対策は大丈夫、

というものでもないかもしれませんが、

クエン酸は医療現場でも

痛風の治療に使われていますしね。

 

風邪を引けば痛風が出る!?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 白血球

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


風邪を引くと、熱が出たり、咳が出たり、喉が痛かったり、

鼻水が出たりして程度の差は あれども苦しいものですが、

風邪を引いたことがキッカケとなって、

痛風発作が出ることもあるようです。


もちろん、

「風邪を引く→痛風になる」わけじゃありません。

つまり、誰もが「風邪→痛風」なワケではなく、

長年、尿酸値が高くて、

体内に結晶化した尿酸がたくさん溜まっている。

そんな人の話です。

 

尿酸値が基準内で、体内に尿酸結晶が蓄積していない人が、

風邪を引いたからといって、痛風になることは ないです。

 

で・・


一つは『風邪薬が痛風発作を誘発する』

二つめは『風邪を引くと、体内に白血球が増加する』です。


この『風邪薬が痛風発作を誘発する』というのは、

成分にアスピリンが含まれている風邪薬を飲んだときの話です。

 

アスピリンは尿酸値を上げる作用がある、

と考えられていますので、

痛風発作が気になる人は避けた方が無難かも。

 

風邪は引くし、しんどいし、おまけに痛風発作の激痛が・・

となってしまうと、目も当てられませんので。

 

それから、

『風邪を引くと、体内に白血球が増加する』ですが。

 

白血球というのは、血液中に存在する成分で、

ばい菌をやっつけてくれたりする貴重な存在です。

 

この白血球があるおかげで、病気になりにくかったり、

病気になってもすぐに治ったりできるのです。

体の抵抗力みたいなものです。

 

ということは?

白血球が少ないということは、抵抗力が弱いので、

病気に負けてしまうというか、

バイキンをやっつける力が弱い、ということ。

 

じゃあ、白血球が多ければ多いほど良いのかというと、

そんなことはなく、

やっぱり「程度」というものがあるようです。

 

でね。

「風邪を引くと白血球が増加する」と考えられてますが、

必ずしも、風邪を引くと白血球が増加するわけでもないです。

 

ちょっとした風邪、たいしたことのない風邪では

それほど白血球は増えなくても、

「これは手に負えない、手ごわい」という風邪を引くと、

白血球が増援を呼びます。

つまり、白血球の量が増加するわけです。

 

で、増加した白血球が

風邪の菌をやっつけてくれるわけですが、

そうして、風邪が快方に向かうのですが、

その増加した白血球がね。

ついでに「体の大掃除も してしまう」のです。

 

どういうことかと言うと、

増えすぎた白血球が、

風邪の菌を食べるだけでなく、ついでに(?)

内臓の大掃除もしてくれる、ということ。

 

だからね。

「風邪一つ引かない元気な人」よりも、本当は、

「ときどき風邪を引いて熱を出すような人」の方が

いいのですよ。

 

熱を出す、というと、

ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、

熱と一緒に “体内にある良くないもの” も

一緒に発散してしまうのです。

 

というわけで、

風邪を引いて熱を出すってのも、

本当は思うほど、悪くないのです。

 

風邪を引いて熱を出した後、熱が引いた後は

妙にスッキリしたりするでしょう?

 

さて、話が それましたが、

風邪を引いたら痛風発作が誘発する件ですが、

体内に白血球が増加したら

必ず痛風発作が起こるわけじゃありません。

 

いくら白血球が増えたからといって、

白血球が直接、

尿酸結晶を攻撃するわけじゃないですからね。

 

つまり、痛風発作が起こるのは、

体内の関節などに溜まりすぎた尿酸結晶が、

たまりすぎて溜まりすぎて・・・ついに、

溜まりきれなくなって剥がれ落ちてしまう。

そのとき、なんです。

 

白血球が、その、剥がれた尿酸結晶の欠片を

攻撃することによって、

(尿酸結晶の破片を、

ばい菌や敵、と認識するようです。白血球が)

あの、激痛の元となる成分が出るから、

激烈な痛風発作の痛みが発症するのです。

 

だから、白血球が増加したら必ず、

痛風発作が起こるわけじゃなくて、

たまたま、その

(痛風発作が起こる)タイミングだったのかもしれません。

 

あと、強いスレトスは尿酸値を上げてしまうので、

風邪を引いたことが、いろいろな意味で

ストレスになってしまい、

痛風発作を誘発したのかも。

 

いろいろな要因が考えられるので、一概に

「風邪で白血球が増えたから痛風発作になった」

とは言い切れないかもしれませんが、

「風邪で痛風発作が誘発された」

というのは、充分に有り得ることだと思います。

 

痛風 急に目が見えない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 急に目が見えなくなった!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「痛風で急に目が見えなくなった」

→ すぐに病院へ行ってください。


行くべき病院は、まずは、目医者です。

 

内科でもいいですが、眼科医の先生は

目に関連のある内科のことにも詳しいので、

とりあえず、眼科へ行けば良いと思います。

 

目が見えなくなったから、といって

原因は痛風とは限りませんが、まずは専門医の診断を。

 

目というのは、慢性病とは全く関係ないように思えますが、

目には微細な毛細血管が張り巡らされています。

 

糖尿病で目が見えなくなる、失明する、というのは、

結局、そういうことです。

毛細血管といえば、いわば、血管ですから、

中には血液が流れているわけで。

目に充分な血液が送られなくなると、支障をきたします。

 

その血液が流れなくなったら、その先にある細胞に

酸素や栄養分が届けられなくなってしまうので、

目の場合、最悪のケース、目が見えなくなってしまうことも。

怖いです。

 

痛風と糖尿病は、まるで関係ないようですが、

痛風から糖尿への合併症を起こすケースは、

意外と多いです。

 

自分は痛風だから・・と思っていたら、知らないうちに

進行して、というか、

合併症を起こして糖尿病に罹病する確率も

ゼロじゃありませんので。

 

また、糖尿病じゃなくても、

(痛風なので)目に尿酸結晶が溜まるケースもあるようです。

 

目のようなデリケートな場所に、

結晶化した尿酸が溜まるなんて、

なんだか信じられませんが、前述したように

目にも毛細血管が張りめぐらされていますから。

ってことは、血液が流れているわけで。

 

尿酸は、血液中に含まれて全身を巡っているわけですから、

体内のドコに尿酸結晶が沈着しても

決して不思議じゃないです。

腎臓などの内臓にも溜まるくらいですからね。

 

でも、

目に尿酸結晶がタマる・・というのは、

可能性として有り得ることですが、

あまり聞いたことがなく、

滅多にないことなのかもしれません。

 

そのあたりのことは、個人差もあって

よくわかりませんので、とりあえず、

目が見えなくなってきた、と違和感、というか、

異常を感じたら、

急いで病院へ行ってください。


痛風中にアルコールを飲むとどうなる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風発作 アルコール飲料

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

痛風発作の真っ最中に、

ビールなどのアルコール飲料を飲むのは・・・どうなの?


痛風発作の激痛で、痛くて堪らないので、

 

→「飲まなきゃ、やっていられない」のか、あるいは

→「体のドコかが痛いときに、何をやっても楽しくない」のか。

 

毎夜、晩酌というか、飲酒の習慣がある人なら、

たとえ、痛風発作であろうが、飲むのを止めたりしないかも。

 

でもね。

本当は痛風発作の、一番痛いとき(痛風のピーク)だけでも

飲まないほうがいいです。

 

痛風発作がアルコール効果(?)で酷くなりますから。

 

せめて、痛風で痛いときだけでも、我慢して。

また、ある程度、治まってきたら飲むようにすれば・・・

ってのは、いかがでしょうか。

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ 痛風のときでもビールを飲む?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

◆◆↓↓ビールが痛風に良くない理由↓↓◆◆

 

☆ プリン体が多いので、尿酸値があがる

☆ 利尿作用があるので、水分不足になって尿酸値があがる

☆ 乳酸が発生するので、腎臓にたまって尿酸の排泄が低下

☆ 体内でアルコール分解するときに、尿酸が生成

☆ 食欲を促進して肥満に繋がり、

内臓脂肪が増えて尿酸値が上がる

 

 

・・・・とか言うと、嫌な話ばかりですが、

本当はストレス解消とか、

悪い話ばかりでもないんですけどね、ビールも。

 

ですが。

痛風ってのは、アレするな、コレするな、ばかりで

息が詰まってしまいます。

 

激しい運動するな、とか、

水を嫌になるほど飲め(2リットル)、とか、

プリン体の多い食事は食うな、とか、

ストレスを解消しろ、とか、

太るな、とか、痩せろとか、

トイレの回数を増やせ、とか、

野菜を食え、とか・・・

 

もう、言いたい放題。

人間は ロボットじゃねえよ。

 

これに、さらに、

ビールも飲むな、禁酒しろ、とか言われたら。

 

半年、1年くらいなら我慢できても、

なかなか、長期的には続かないでしょう。

そりゃあ、続く人もいるでしょうけど、

楽しみがない、というか、厳しいです。

 

だから・・

できる範囲でやればいいとは思いますが、

せめて、痛風発作のときだけでも、ビールは我慢したほうが

いいかな、と。

 

お勧めは、痛風発作の最中に飲むのは、

ノンアルコール飲料(ビールテイスト飲料)ですね。

 

ビールの通、の人から見ると、

ノンアルコール飲料なんか、認めちゃいないでしょうけど、

せめて、痛風の最中だけでも、

ノンアルコール飲料に切り替える、

ってのも、一つも方法かも。

 

まあ、痛風で足が痛いときは、

何を飲んでも、おいしくないと思うので、ビールは

足が治ったときの楽しみに とっておくとして、

その最中は、ノンアルコール飲料で・・・

それなら、尿酸値が急変することもないでしょうし。

 

とにかく、早く足が治ってくれないことには、

話に ならないです。

 

子供で尿酸値が高い 考えられる理由は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 子ども 尿酸 高い

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「子供で尿酸値が高い」→ 遺伝です。

 

そんな言い方をすれば

身も蓋もないように思うかもしれませんが、

子供で尿酸値が高いのは、遺伝による要素が大きいです。

 

なにか、食事とかに問題があるのだろうか?

プリン体の多い食事ばかりを食べさせているのだろうか?

 

・・とか、いろいろ考えてしまうでしょうが、

非常に大きな要因となるのは「遺伝」です。

 

痛風は遺伝しませんが

(母子感染のように親から子へは。伝染病ではないので)

体質が遺伝するので。

痛風になりやすい体質がね。

 

痛風の原因となる尿酸は、代謝の最終老廃物なので、

食事に含まれるプリン体が原料となって尿酸になるものが、

全体の2割。

あとの8割は体内で生成される尿酸です。

 

この体内で作られる尿酸というのは、

いわゆる、エネルギー代謝のときに作られる尿酸。

そして、新陳代謝のときに細胞分裂で、

細胞が核酸を吐き出すときにできるプリン体が

原料となる尿酸、です。

 

エネルギー代謝ってのは、わかりにくいですが、

体内の栄養分を

エネルギーに変換するときにできるもの、です。

 

ですから、いくら食事に気をつけても、

全体の80パーセントは体内で作られる尿酸なのですから、

子供ときから食事制限なんか、させないほうがいいです。

だって、これから成長しなきゃならないですしね。

 

で・・・

痛風の源となる、尿酸ですが、その体内でできる量には

年齢によって差異があって、普通、

子供の頃は作られる尿酸は少なく、思春期を迎える頃には

だんだんと尿酸が作られる量が増えていきます。

 

20代、30代には、ピークというか、どんどん

尿酸の生成量は増えていき、40代くらいで落ち着いてきます。

 

50代くらいになると、じわじわと

尿酸が作られる量は減少傾向になってきて、

60代でガクン、と落ちてきます。

 

70代になると、さらに落ちて、枯れてくるというか、

体の力そのものが、いろいろと衰えてきます。

尿酸の生成量も同様に落ちてくる、ということです。

 

これが、人生における、人間の尿酸の生成量の分布の流れ。

(おおざっぱですが)

 

ということから考えると、子供は

まだ、尿酸があまり作られていない時期なんです。

 

この時期に尿酸値が高い、ということは、

この尿酸があまり作られてないはずの時期に、

すでに尿酸が多く作られている体質だ、ということ。

 

体内で作られる尿酸の量には個人差があるので、

だから、遺伝だ、ということです。

そういう体質だ、と。

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ こども 痛風

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

子供で尿酸値が高いから、といって、日々の生活で

気をつけられる事項は、あまりありません。

 

そもそも、

世間一般にある痛風対策、痛風改善法なんてのは、

主に中高年の男性をターゲットにしたもの、なんです。

 

昭和の時代は、痛風といえば、

中高年が罹病するものでしたからね。

 

今は、30代が一番多いそうですが、

20代で痛風に罹病する人も

増加する一方なのだそうで。

 

で・・・

子供で尿酸値が高い、

一番の原因は「遺伝による体質」ですが、

他には何か、考えられるでしょうか。

 

●肥満している。

●運動不足。

●プリン体の多い食品を多く食べている。

●水分が不足気味。

●野菜を食べない。肉ばかり食べている。

●強いストレスがある。

●睡眠不足。

 

・・・・など、です。

 

中高年の場合は、高尿酸血症対策・痛風対策といえば、

まず一番に食事制限ですが、子供の場合、

大きくならなきゃならないので、食事制限なんか、できません。

骨が弱くなったり、骨格が脆弱になったりすると困りますし。

 

それから、激しい運動(無酸素運動)をすると、

体内の細胞が酸素不足になって、細胞が壊れるのが促進されて、

プリン体が多く作られるので、激しい運動をするな・・

というのがありますが、子供が激しい運動をしなくて、

いつ、運動するのですか?

子供のときにしか、できないことがあるのです。

 

やはり、中高年の痛風対策をそのまま、

子供に当てはめないほうがいいように思います。

 

 

三食しっかり食べて(朝食は抜かずに)

野菜・海藻を多く食べて、間食や甘いものはやめて・・

とかになってきますが、子供は お菓子が好きですしね。

甘いジュースやコーラが嫌いな子供は 少ないでしょう。

 

結局ね。

子供の頃から、尿酸値対策として、

「生活習慣の改善」とか言って、子供を締め付けるのは

難しい、ということです。

それが本当に子供のためになるのか、ということです。

 

自分の子供が、尿酸値が高ければ、気になるかもしれませんが、

だからといって、今から、尿酸値を下げる薬なんか、

飲ませるべきなのか、どうか・・ということ。

 

子供の“先”は長いですからね。

中高年になってから、フェブリクなどの尿酸降下薬を

飲み始めるのと、わけが違います。

 

・・・・・というわけで。

子供の尿酸値が高い場合、

対策がないこともないですが、

子供は伸び伸び育てたいですし、あまり節制だとか、

生活習慣の改善とか、すべきじゃないような気がします。

薬とかも含めて、ね。

 

できることは限られていて、

 

★肥満にならないよう注意する。

★運動させること。

★夜更かしさせない。睡眠を充分にとらせる。

★肉ばかり食べさせないで、野菜も食べさせる。

 

・・これくらいですかね。

 

これらを実践すれば大きく尿酸値が下がるのかといえば、

生まれつきの体質が大きな壁になるので、

それほど大きくは尿酸値が下がらないと思います。

もちろん、個人差はありますが。

 

だからといって、子供の頃から

食生活を含めて、いろいろ締め付けると、

成長に悪影響が出ては元も子もないので、

まあ・・・・・痛風対策は、

大人に なってから

ですね!

2026年1月5日月曜日

痛風発作の痛みを劇的に緩和する方法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 消炎鎮痛剤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

痛風発作は激痛で、とてつもなく痛いものです。

 

特に、痛風発作が発症してから、3日~5日目くらいは、

痛風の極期といって、痛みが極限に達するというか、

ピークになります。

 

助けてくれえ!

と叫びたいくらいの激烈な痛み。

 

この強烈な痛みを大きく緩和する方法は、

ないものでしょうか。

 

で、その、方法 ↓

 

まず、用意するものは「ロキソニン」、そして「水」。

 

水はロキソニンを飲むためのもの、です。

ロキソニンだけを嚥下すると、

食道の粘膜を痛める恐れがあるので。

 

ロキソニンは、処方された薬でも、

市販薬の「ロキソニンS」でも何でもいいです。

 

処方薬であるボルタレンでもいいのですが、

強烈すぎるので、

(効果も大きいけど、副作用も強力)

このやり方をするならば、見送ったほうが無難。

 

ロキソニンの本来の処方箋は、

「1回1錠、朝昼夕、毎食後。1日合計3錠まで」

・・というのが、一般的な服用方法です。

 

コレを無視します。

 

●ロキソニンを1回に3錠飲む。

 

●さらに、3時間おきに

(3時間の間隔をあけて) また3錠飲む。

 

●まだ、痛風発作の痛みが強ければ、さらに

3時間あけて、3錠飲む。

 

●合計9錠。あとは、もう、

どんなに足が痛くても飲まない。

 

●このやり方は、1日のみ、限定。

翌日は決して、やっては いけない。

 

この、鬼のようなロキソニンの飲み方は、

私が考案したわけでもなく、

「短期大量衝撃療法」(NSAIDパルス療法)

という飲み方です。

 

「痛風ガイドライン」にも記載されている療法ですが、

う~ん・・・

あまり、現場で推奨されている、という話を

聞いたことがないですね。

 

あ、「痛風ガイドライン」というのは、

医師が痛風患者を治療するにあたって、

指針にする、というか、

教科書代わりにする手引書みたいなもの、です。

 

で・・

書いておいて言うのもナンですが、現実には、

試してみないほうが良い、と思います。

 

私なら、このやり方は「自分では やらない」です。

 

この方法を推奨している先生は、実際に、

ご自分で自分の体で試してみた経験があるのかどうか、

聞いてみたい。

 

3時間の間隔をあけるとはいえ、

トイレに行ったら、便のかわりに血が

 

どばぁっ!!

 

・・・と出てきたら、誰が責任を取ってくれるのか。

 

(血便。つまり、ロキソニンの副作用で

胃に潰瘍ができている可能性)

 

そりゃあ、限度を越える飲み方をしているのですから、

痛風発作の痛みも緩和、激減するでしょう。

効果てきめん、でしょう。

 

でも、健康を害してしまったら、意味ないです。

 

私なら、どんなに足が痛くても、

そんな飲み方をするくらいなら、痛みの方を我慢します。


痛風発作の痛みは引いたけど腫れている

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風発作の後遺症?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

痛風発作というものは、ある日、突然、発症したかと思うと、

10日~2週間くらいで、嘘のように消失する・・・

というのが定説ですが、それは痛風初期症状の人の話。

 

何十年も痛風で苦しんでいると、そう簡単には いきません。

なかなか痛みが引かなかったり、

治りが遅くなってきたり、とかね。

 

痛風発作が起こって、痛くて腫れて酷い目に遭って、

ようやく、痛みが引いて治まってきた・・

 

でもね。

まだ、腫れが残っているのですよ。

患部に赤みが残っていて、赤黒い感じで、触っても痛くは

ないのですが、なんとなく、熱い感じ。

 

痛い足が左足だとすると、右足と触り比べてみたら、

やはり痛風発作が出た後の痛かったほうの足が“微妙に熱い”。

 

痛風になってから、20~30年くらい経過するとね。

こういうことが起こるようになってきます。

(個人差アリ。ならない人も、もちろんいます)

 

これはね。

とりあえず、

痛風発作の“痛みが引いたのなら”良し、としましょう。

やっと痛くなくなったんですから。

 

痛みは消えたのに、腫れが残っている、

患部の赤みが残っている、ということは、

痛風発作の発熱で、ある程度、溶けて小さくなった

尿酸結晶が、内部に「まだ残っている」ということです。

 

焚き火(たきび)でいえば、

強い火炎で、落ち葉や木切れが燃え尽きて、

だんだん治まってきて、

火は、ほぼ鎮火したんだけど、まだ、なんとなく、

燃え尽きて焼け焦げた木切れの底のほうで、

かすかな残り火が ぶすぶす、と くすぶっている

・・そんな感じ。

 

一度、痛風発作の(患部の内部での)発熱で、

ある程度は、溶けて小さくなった尿酸結晶ですが、もう一回、

同じ場所に痛風発作がもし、起これば。

 

そのときは、その、微妙に腫れが残っている原因である、

尿酸結晶が軒並み、溶けて小さくなって、

腫れる要因、関節に赤みが残る要因(尿酸結晶のこと)も、

根こそぎ、燃やし尽くされてしまうでしょう。

 

でも、今、現在では、痛風発作を同じ場所に、もう一度

引き起こすほど、尿酸結晶は溜まっていない、ということです。

 

必要がないから、今すぐ、体は痛風発作を起こさない、

というわけで。

 

なんとなく、足の調子もスッキリしないような気もしますが、

かすかに腫れているような気もしなくもないですが、

普通に歩けるし、それに、まあ、痛くないんですから。

 

これで、良し、としましょう。

 

痩せれば本当に尿酸値が下がるのか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 ダイエット

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

痛風の人が痩せると尿酸値が下がります・・というけど、

これは、ホント か 嘘か!?

 

(条件付で) 本当です。

 

個人差はありますが、

太っている人が痩せて肥満解消すると、

たいていの人は、尿酸値が下がります。

 

ただし!

体重が減れば良い、というものではなく、

その痩せ方に問題があります。

 

●「筋肉を減らした場合」   → 尿酸値は下がらない

●「内臓脂肪を減らした場合」 → 尿酸値は下がる

 

「筋肉を減らした場合」

厳しすぎる食事制限、つまり、絶食に近いようなやり方で

運動もせず、食事を減らすことのみ、で減量した場合、

筋肉も減少している可能性があります。

 

人間の体には、たんぱく質が絶対的に必要なので、

もし、食事でタンパク質が摂取できない場合は、

人間の体は、まるで貯金を取り崩すように、

筋肉からタンパク質を摂取するのです。

 

だから、筋肉が減る。

腕とか脚とかの筋肉が細くなる。

 

筋肉には、たくさんの毛細血管が流れているので、

筋肉量が減ると血流も減少。

 

あたたかい血液の流れが減ると、

血液中の尿酸は溶けにくくなるし

(体温と尿酸の溶け方は関係あります)

手足などの末端が冷えやすくなって、

低体温となって、尿酸が結晶化して

沈着しやすくなります。

 

だから、運動しなきゃだめなんですよ。

そんな激しいものでなくても、極端な話、

歩くだけでもいいですから。

 

「内臓脂肪を減らした場合」

内臓脂肪が増えてくると、何もいいことはありません。

尿酸値を上げてしまう要因となる、

ホルモンのような物質が

(内臓脂肪から) 分泌されるようになってしまうし。

 

それに内臓脂肪が増えすぎてしまうと、

糖尿病とか、怖い合併症のリスクが高まりますしね。

 

ただでさえ、現代は飽食の時代で

おいしいものはたくさんあるし、おいしい食事は

だいたい高カロリーですし。

車社会ですし、現代人は運動不足の傾向がありますし。

 

それに、人間は加齢とともに、

年々、代謝が悪くなって、(体質にもよりますが)

気をつけていないと、知らないうちに

内臓脂肪が増えている傾向があります。

 

だから。

この、内臓脂肪がたくさん付いてしまった人が、

ダイエットによって、筋肉じゃなくて、

「内臓脂肪を」減らすことができれば、

尿酸値は下がる可能性が高いですよ、という話です。

 

痛風発作は体に確実にダメージを残す

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 関節破壊?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

う~ん・・恐ろしいタイトルですね。

「痛風発作が体に確実にダメージを残す」のかどうかは、

個人差があるので、何ともいえませんが、

おそらく

「痛風発作は体にダメージを残す可能性が高い」と思います。

  

痛風発作ってのはね。

そもそも、尿酸値が高い(尿酸値 7.0mg/dl以上)時期が

長期間に渡って継続したため、

体内に結晶化した尿酸が蓄積したことが

原因で発症するもの、です。

 

なんでか、というと、

体内に過剰になってしまった尿酸結晶を

痛風発作で溶かすため、です。

 

痛風発作は腫れて痛くて苦しいばかりですが、

痛い患部をソッと触ってみると熱いでしょう?

 

あれは、患部の内側で、痛風発作の発熱で、

溜まりすぎた尿酸結晶を溶かしているのです。

 

そして、ある程度、

溜まりすぎた尿酸結晶が溶けて小さくなってくると、

自然に痛風発作は治まってきます。

 

はじめて痛風発作が起こったような、痛風初期症状の人は、

すぐに痛風発作が治まるけれども、

何十年も痛風で苦しんでいる人は、

なかなか治らない、治りが遅い、というのは、

体内に蓄積している尿酸結晶の量が違うから、

多いから、です。

 

そういうふうに言うと、痛風発作ってのは、

腫れて痛くてツライけれども、実は

体のためだったんだ・・と

思うかしれませんが、関節などには“確実に”

ダメージを与えているようです。

 

はじめのうちはね・・

わからないのですよ。

 

ところが、痛風発作ってのは、好発部位といって、

同じようなところにばかり、痛風発作が出るのです。

 

一番多いのは、

左足の親指の付け根の関節、左足の足の甲、

左足のアキレス腱、左足のくるぶし、足首、

左足のかかと・・など。

 

それから、右足の同様の箇所。

だんだん、上にあがってくると、

膝、ひじ、肩、手指、耳たぶ・・など。

 

右足よりも左足に痛風発作が頻発するのは、

人間の体の右側に、人体最大の臓器である、肝臓があるから。

 

肝臓は、栄養分の貯蔵庫でもあるし、

解毒などの化学工場でもあり、

血液が多く集まってくる臓器です。

 

つまり、右半身は肝臓があるおかげで、血液が集まる分だけ、

左半身よりも“あたたかい”のです。

 

尿酸は体温の低いところで結晶化しやすいので、

末端である左足に尿酸結晶が溜まりやすい、というわけ。

 

でね。

何十年も痛風で苦しんでいると、

毎回、似たような場所ばかりに痛風発作が起こるのです。

 

左足の親指の付け根の関節、とかね。

左足のくるぶし、とか、アキレス腱とか。

 

これらはね。

体重がかかる場所で、歩行するにあたって、

必ず使う関節でもあります。

 

数年に一度、痛風発作が出るか出ないか・・

というような人は、いいですが、

毎年のように痛風発作で苦しんでいると、

やはりダメージが残っている気がします。

 

最近、自覚症状というか、自分で気がついたのは、

ズボンを履くとき。

 

座って履けばいいのでしょうが、立ったまま、

片足立ちで、片足ずつズボンを履こうとすると・・

 

右足を軸足にしたときは、片足で、

いくらでも立ち続けていられるのに、

左足を軸足にして立とうとしたら、左足での片足立ちの場合、

ヨロけてしまうのです。

 

う~ん・・以前は、こんなことは、なかったのに、なあ。

 

私は右利きなので、同様に右足が“利き足”なのかもしれません。

右足は強くて、左足は弱いのかもしれません。

あるいは、年齢による衰えで、足腰が“寄る年波”で

衰弱しているのかもしれせん。

 

でも、ねえ?

昔は簡単にできたことが、いつの間にか、

できなくなっています。

 

右足なら、いまでも容易く片足で立ち続けていられるので、

痛風発作で散々、苦しめられてきた左足では、

踏ん張りが利かなくなってきています。

 

このことだけで、痛風発作で関節がダメージ受けている、

とは限りませんが、自分の中の、自分にしか 

わからない感覚では、おそらく、

そうじゃないかなあ・・と考えています。

 

痛風で退職させられる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風で辞めさせられるのは、パワハラか!?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

実際に、あるらしいですよ。

痛風だからクビって・・

 

雇い主にしたら、

いつ、痛風発作が歩けなくなるかもしれない従業員よりも

健康で元気一杯のスタッフを雇いたいでしょうしね。

その点、公務員なら、そんな心配ないでしょうけど。

 

もしかしたら、痛風を理由にしたリストラかも。

 

そんな自分勝手な会社なら、コッチから喧嘩してやめてやれ!

・・・と思うのですが、蓄えがたくさんある人ならいいですが、

そうじゃなかったら、たちまち、

明日以降の生活に影響が出てしまいます。

 

訴訟を起こしたところで、

膨大なエネルギーと時間を費やすだけでしょうし、

そんなことするより、とっとと

次の仕事を探したほうが建設的です。

 

自己都合での退職と、解雇とでは、

失業手当の給付の時期とかが違ったりしますので、

やはり会社とは喧嘩せずに円満(?)退社というか、

我慢するのが現実的かな、とも思います。

 

でも、本当は!

病気だからって、痛風だからって、

やめらせられることはありません。

 

日本という国は、なんやかんやいっても、

そういう意味では先進国ですからね。

 

労働基準監督署(労基署)というところもあり、

労働者の権利というか、病気のため、やむなく、

療養しなければならないようなときは、

「傷病手当金」を申請したりできるようです。

 

つまり、働きたくなくて働かないわけでないので、

痛風に限らず、病気で働けない場合は、

有給を使い、休暇できるのだそうで。


でも、それって、たぶん・・

大きな会社だけじゃないかと思いますよ。

 

現実には、そういう制度とか知っていても、

その職場の雰囲気とかで、いづらくなってしまって、

退職してしまうのでしょう。

 

何年かに一度、ぽつん・・と痛風発作が出る程度の人なら

いいですが、何十年も痛風で苦しんでいると、

年に何回も痛風発作が出たりする場合があるのですよ。

ということは、年に何回も歩けない時期がある、ってこと。

 

それを経営者や管理職の人が、どう思うか?

病気の苦しみを理解してくれるのか。

 

仮に理解してくれても、働けない、職場に来れない社員を

休職させる余裕がある会社なのか、どうか。

 

つまり、戦力にならない社員に

給料を払える余力があるか、どうか、ということです。

 

こういう場合、大きな会社とか公務員なら、

いいんですけどねえ?

 

痛風で職場を辞めた、という話をときどき聞くので、

現実には、そんなに思うようには

物事は進められないのでしょう。

 

痛風 有給

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 痛風 病院へ行く時間がない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

痛風の薬を病院に もらいに行く・・わけですが、

本当は自分が「お金を出して薬を買っている」のに、

なぜか“もらいに行く”と言います。

不思議ですね。

 

さて、そんなことより、

病院に行く時間がない人が(意外にも)多いみたいです。

みなさんは、どうやって時間のやりくりしているのですかね?

 

痛風の薬を飲む人はもちろん、飲まない人でも尿酸値検査とか

あるでしょう。

ってことは、やはり病院へ行かなきゃならない。

 

自営業の人とか、在宅ワークの人ならば何とかなっても、

やはり会社の勤めていると、なかなか

病院へ行く時間も取れなかったりね。

 

1日働いて帰宅したら、もう、

病院は閉まっている時間帯だったり。

 

営業職なら、多少は外出時に時間は取れるのかもしれませんが、

薬をもらうだけなら ともかく、病院って、どういうわけだか、

いつも込んでいますしねえ?

待ち時間が勿体なくて。

 

逆に、ガラガラで、いつも患者さんが誰もいないような病院なら、

「この病院で本当に大丈夫なのか?」

と疑心暗鬼にかられてしまいます。

いろいろと難しいですよ。

 

痛風の薬をもらうなら貰うで、

病院も「半年分の薬」とか出してくれればいいのに、

なぜか、少ししか出してくれません。

 

そういう規約になっているのか、それとも病院が

診療報酬で儲けるためなのか。

 

内情は わかりまりせんが、もう少し

患者さんの立場にたって親身になって

薬を処方して欲しいですよね。

 

さて・・

会社勤めしているとして、本当の本当に仕事が忙しくて

病院に行けないなら、有給をとって(病院へ行くために)

仕事を休まなきゃならない。

 

仕事が忙しいのに仕事を休む、というのは、

どこか矛盾しているようですが、

いつも病院が閉まっている時間にしか

帰宅できない現状なら、仕方がない。

 

なんてったって、健康には代えられないから、

有給休暇で会社を休むことになる。

 

それも、毎月。

月に1回。

 

有給をそんなことに使うのは、いかがなものか。

もっと自分的には、もう少し

有意義なものに使いたかったりして。

あるいは、冠婚葬祭とか、そういう突発的なときのために

有給休暇は残しておきたい気もするし。

 

病院が はじめっから、半年分の薬とか

一年分の薬を出してくれれば、

話は早いのに・・・って、

そうも いかないのでしょうけどね。

 

現実は キビシク、難しい。

病院に行く時間すら、ない。

 

それも、まあ・・

病院嫌いの人には、格好の言い訳になりますが。