2023年8月9日水曜日

痛風 痛み 歩けない

道を歩いていると、よく、車椅子の方を見かけます。


最近、近所に介護施設ができたので、車椅子の方に

よく出くわします。


たいていは、ご年配の方なのですが、ときどき

若い人(高校生くらい?)もいます。

骨折など、一時的なものならばいいのですが、

見たところ、たぶん、違うように思います。

事故でしょうか、病気でしょうか?


自分が若い頃は、車椅子の方を見かけても

気にも留めなかったのですが・・


私には、一年のうち、何日か、

痛風発作が出て歩けなくなる日々があります。

痛くて痛くて、どうにも歩けず、ああ、普通に歩けたら、

どんなにいいだろう、と思う時期があります。


ですので、ほんのちょっぴりだけですが、

車椅子の方の気持ちがわかる気もするのです。


自分の場合は、痛風発作が治まると、また

以前のように歩けるようになるので、

本当の意味での車椅子の方の気持ちなんて、

絶対にわからない、とも思います。


・・全然、違いますからね。


でも、車椅子の方を道で見かけると、

車椅子がいかに大変か、そして不便か、とか

いろいろ考えるようになりました。


けど、車椅子で外に出られる方は、

いいほうなんですよ。

寝たきりで、外へ出られない人もいるのですから。


痛風発作で歩けなくなる日々は、一時的なものですが、

普通に歩けることの幸せ、喜び、ありがたさを

しみじみと思います。

痛風発作が終息した直後は、特に、

そんなことを考えますね。


ただ・・私は少しバカなので、

半年もすると、すっかり、

その感謝の気持ちを忘れてしまい、また

同じことを繰り返すのです。


因果応報、ってヤツですかね。


痛風 親指 なぜ

痛風といえば、痛風発作。


で、その痛風発作が起こりやすい箇所というのは、

不思議なことに決まっているのです。


そう・・「左足の親指の付け根の関節」です。


はじめて痛風発作が発症した、などという

痛風初期症状の人の場合、だいたいココに出ます。

この、足の親指の付け根の関節が

腫れて発熱して痛みだすのです。


これは・・なぜ?

なぜ?


「左足の親指の付け根の関節」に、

どうして痛風発作が発症しやすいのか、

よりも、そんなことをなぜ知りたいのか、

というほうが「なぜ?」という気もします。


そんなこと知っていても、何か役に立ちますか・・・って、

そんなこと言えば身もふたもないですね。

痛風発作が足の親指に出やすい理由なんて、

一生懸命、力説してみても、誰も聞いちゃくれません。


たまに、心の優しい人がいて、

コッチが一生懸命説明していると、

ふんふん・・と聞くふりをしてくれます。

でも、本当に興味があって聞いているわけじゃありません。

だって、そんな話、何にも興味ないもん。


聞いてくれる人は、自分自身が痛風の人だけです。

あるいは、家族が痛風だとか。

興味をもって話を聞いてくれるのは、

自分が痛風で苦しんだ経験のある人だけです。


この記事に辿りついた人は、少なくとも

痛風に関心のある人だと思いますので、

気を取り直して、一生懸命、説明してみようと思います。


たぶん、最後まで読んでくれる・・・かな?


さて(前フリ、長すぎ)

「左足の親指の付け根の関節」に、

なぜ痛風発作が発症しやすいのか、ですが、


まず・・

足の親指のいう位地が、

体の構造的に心臓から一番遠いからです。

つまり、血のめぐり、血流が悪くなりがちだから。


痛風発作というものは、尿酸が結晶化して

関節などに沈着してくるのが原因ですが、

体の比較的冷たい部分に沈着しやすい性質があるのです。

それが、親指の付け根の関節です。


なんで心臓から遠いと冷たいのかというと、血液は 

あたたかいから、です。


もうひとつ。

この親指の付け根の関節というのは、一番、

体重がかかる箇所です。

歩く時、走る時の話です。

これが負担となって、

痛風発作のトリガーになったりします。

(ただし、尿酸結晶が多く蓄積している場合の話)


さらに、もうひとつ。

この、親指の付け根の関節というのは、

足の関節の中でも大きいのですよ。

ですので、面積・体積的にも、

多くの尿酸が結晶化して沈着しやすいです。

つまり、ココに痛風発作の原因がたまりやすい、と。


それから、なぜ、右足じゃなく、左足なのか?


私のように痛風歴が長いと、平気で右足にも発症しますが、

痛風初期症状では右足には、まず、でません。

だいたい左足。

私も初期の頃は、痛風というのは、

「左足の親指の付け根の関節」にしか出ない、

と思い込んでいたくらいです。


で、左足・・という理由は、

体の右側に「肝臓」があるから。


肝臓は体中から血液が集まるので、体の右半分は

左半分に比べると、

あたたかいのです(表面ではなく、内部の話)。

つまり、血液というものは、あたたかいから。

ですので、どちらかというと、右足より左足のほうが

冷えやすいのです。


尿酸結晶は冷えやすい方の足に、溜まりやすいから。


これらが、ざっと・・ですが、

「左足の親指の付け根の関節」に、

なぜ痛風発作が出やすいのか、という理由です。


え?

もう、寝てました?

退屈過ぎ?


痛風 尿酸 排出

痛風発作といえば、足などの関節が

腫れあがったり激痛をともなったりして、

誰しも似たような症状です。


ですが、その痛風になる人には、

3つのパターンがあるそうです。


●尿酸を体内で作り過ぎる体質の人

●尿酸の排泄がうまくいかない体質の人

●上記の両方を兼ね備えた体質の人


で、痛風に苦しんでいる人の中での内訳というか、

パーセンテージは、


「尿酸を体内で作り過ぎるタイプ」約20パーセント

「尿酸の排泄がうまくいかないタイプ」約60パーセント

「上記の両方のタイプ」約20パーセント


・・・なのだそうです。

圧倒的に多いのが、尿酸の排泄がうまくいかない、

というパターン。


意外ですねえ。

尿酸を作り過ぎる体質の人が

圧倒的に多いのかと思っていたのに。


ちなみに、私はどのタイプかというと・・・

実は「知らない」のですよ。


な、なんじゃ、そりゃあ。


なんじゃ、そりゃ、とか言われても、

いつも行く病院の医師の先生は、

そんなこと調べようともしませんでしたし。


あ、そういう検査があるのですよ。

誰でも検査を受ければ、自分の痛風のタイプがわかります。


で、そういう私も、先生に

その検査をしてくれ、とも言いませんでしたしね。


まあ、なんでかというと・・・う~ん。

知るのが、ちょっと嫌というか、

怖かったのかもしれません。


私は父親も痛風で、もろに遺伝。

さらに20歳代から発病した

筋金入りの痛風体質なので、

なんとなく、3つ目のタイプ

(両方を兼ね備えている)ような気がするのです。


いえ、わかりませんけど、あくまで、

私の勝手な推測で。


でね。

本当はね。


患者の私がこんなことをいうのもナンですが、

病院では、痛風患者がどのタイプの痛風なのか、

排泄に問題を抱えているのか、

体内で尿酸を作り過ぎることが問題なのか。

それをリサーチして、その患者の体質、

タイプに合った薬を処方すべきだと

思うのです。


まあ、プロ野球選手が監督に、

こうすべきだと意見するようなもので、

患者の立場の者が言うべき内容じゃないので、

先生には言いませんでしたけど。


病院の話は、もういいや。

そんなことを書こうと思ったのじゃないので。


で。

尿酸の排泄がうまくいかない、あるいは

作り出す尿酸の量よりも、排泄する尿酸が少ない。


これが痛風、もしくは痛風発作の主たる要因ならば、

尿酸の排泄を促す手助けをしてやれば、少しは

痛風も改善すると思うのです。


つまり、尿のアルカリ化。


尿酸は尿が酸性のときは溶けにくく(少ししか溶けない)、

尿がアルカリのときにはよく溶ける(たくさん溶ける)。


で、尿を酸性にするには、どうすればいいのか?


持って生まれた体質とかもありますが、

肉とか、魚とか、いわゆる、

プリン体の多めの食事ばかりしていると

酸性尿になりやすいです。


逆に、野菜・海藻・酢のもの・・なんかを

多めに食べていると、アルカリ尿になりやすいです。


体質は、なかなか変えにくいですが、とどのつまり、

野菜・海藻・酢のもの・梅干し・・・なんかを

シッカリ食べましょう、という話です。


肉・魚を減らして、野菜・海藻を増やす。

カンタンなことじゃないですか?


ただ、野菜や海藻は、あまりおいしくなくて、

牛丼やカツ丼は、おいしい・・・というだけのことです。


肉・魚をゼロにして、

野菜・海藻オンリーの食事ばかりしていると、

ある日、突然、駅前の繁華街で刃物を持って、

うおおおおおおおおおおおおおおおお、

とか言いながら暴れたくなるので、肉・魚はゼロじゃなくて、

少し食べる。

でも、肉・魚以上に、野菜・海藻をたっぷり食べる。


・・・そんな感じでいいと思います。


めざすは、尿のアルカリ化です。

尿路結石の予防にもなりますしね。


2023年8月4日金曜日

痛風発作の効用

痛風発作に効用なんて、ありません。

痛風発作が発症して何もいいことなど、

ございません。


とにかく、いったん、発作が起こってしまうと、

この病気の、この症状は痛すぎます。

病名の中に「“痛”風」と、「痛い」という文字が

入っているくらいですからね。


よく、痛風のことを

「通風 (つうふう)」と書く人がいますが、

正しくは「痛風」です。

「痛い」という文字なんか、使いたくないというか

思い出したくないというか、気持ちはわかるのですが。


さて、このように

当人を苦しめるだけ苦しめる痛風、まったく

ロクなことがない痛風ですが、

しいて効用を考えてみると、

以下のようなものがあげられます。


○『痛風発作が出ることにより、

体内に蓄積している尿酸結晶が発熱により溶ける』


○『あまりにも痛いので、コリゴリとなり、今後、

自分で体に気をつけるようになる』


・・・ぐらいですかね。


で。

この『体内に蓄積している尿酸結晶が溶ける』について。


通常、痛風発作の起こる箇所は

体内の比較的冷たい関節などに起こりやすいです。

つまり、この箇所に尿酸結晶がたまりすぎている、

ということ。

それを発作の腫れと痛みを伴う発熱で、

その溜まりすぎた尿酸結晶を「体が」溶かそうとするのです。

もちろん、自分の体を守るために、です。


そこから考えると、痛風発作は体のために良いのか、

と思えなくもないですが、

そんなハズもなく、

内臓や関節にダメージがある場合もあります。

関節などは繰り返し繰り返し発作を起こし続けると、

破壊される場合もあるそうです。


私の場合、最近、血流を良くするためにストレッチを

毎日のように実践しているのですが、

少し気がついたことがあります。

「左の足首」と「左の足の親指の付け根の関節」

が少し硬いのです。

曲がる角度が少ない、というか。


昔はそんなことはなかったので、やはり

これは痛風発作のダメージが残っていると

考えられます。

私は痛風歴が長いので、

右足に発作が出たりすることもありましたが、

圧倒的に多いのは左足です。

ですので、その影響だと思うのです。

今後、ストレッチを続けていくことによって、

硬くなってしまった関節が

また軟らかくなるのかどうかは、

もう少し時間が経過してみないとわかりませんが。


とにかく、なるべく、というか可能な限り、

痛風発作は起こさないようにするのが一番です。

それには、やはり尿酸値を下げるのがベストです。



あと『自分で体に気をつけるようになる』について。


これは、ねえ・・

痛風発作があまりにも痛すぎて、

こんな痛い思いをするくらいなら、もっと体に気をつけよう、

とそのときは思うのですが・・・

半年で忘れちゃいます(私の場合)。


でも、尿酸値が高い(高尿酸血症)のにも関わらず、

痛風発作が出ない体質の人も、かなりの数の人が

おられるようなのです。

そういう人は、ときどき

発作で痛いめをみることがないので、

自分の体に気をつかう、気をつける人は

少ないんじゃないかと思うのです。


で、気がついたら、

内臓が大変なことになっている・・となる前に、

やはり普段から

生活に気をつけるようにしていきたいですね。


・・・てなワケで、痛風発作に効用なんてありません。

出ないに越したことはないです。


痛風 マラソン

痛風の人にとっては、マラソンは

望ましくない運動です・・・って、

アレはダメ、コレは するなって、これ以上、

私から何を取り上げるつもりですか?


痛風のために、人生の限りある時間の中で、

どんどん選択肢を狭くされているようで

気が滅入ってきそうですね。


・・・なんていうと、

マラソン大好きな人間のように聞こえますが、

実は今の私には、とうてい

マラソンする体力なんか、ないです。

っていうか、たぶん、

近所のコンビニまでも走れません。


マラソンというのは、通常、

42.195キロメートルを走りきる

陸上競技のことを差しますが、一般的には

ある程度の長距離を走ることを狭義の意味で、

マラソンと呼んだりもします。


で、これの何が駄目なのか?


マラソンとか、ジョギングって

健康に良いイメージがあるでしょう?

体に良いのでは ないの?


痛風体質の人

(生まれつき、体内で尿酸を作り過ぎる体質、

もしくは 尿酸を体外に排泄するチカラの弱い体質の人)

にとっては、激しい運動は 

さらなる尿酸を大量に作り出すことになるので、

あまり芳しくないと考えられています。


ウォーキングなどの、ゆっくりとした有酸素運動が良い

と言われているのですが・・

でもね。

マラソンでも しようと思うような屈強な人が、

ウォーキングのような

ヌルイ 運動ともいえないような運動をして

喜ぶと思いますか?


まったく、もう・・

あれをするな。これをするな、ばかりです。


たしかに足へのダメージはありますね。

これは長距離走に限らず、登山とかでも同じですが、

足首、アキレス腱、くるぶし、足の親指の付け根の関節・・

これらは体重がかかる箇所であり、

同時に痛風発作の起こりやすい箇所でもあるのです。


普段以上の長い距離を歩いて足を酷使した、

その明朝に痛風発作が出る、

というのも聞いたことがあります・・っていうか、

私もそういう苦い経験があります。


ちょっと、たくさん歩いたくらいで頑張れよ、私の足。

と、叫びたくなります。


もちろん、たくさん歩いたり走ったりしても、

体内の関節に尿酸が結晶化して沈着していなかったら、

いくら痛風体質の人でも痛風発作が発症したりはしません。

体内に たまっているモノがあるから、

足の酷使が刺激となり、

結果として痛風発作が出たりするんです。


私は選手じゃありませんでしたが、

昔から走るのが好きだったので、

毎日のように走っていました。

でも、これは、どうやら痛風発作の対策としては、

あまり良くなかったようで。


前述の足の酷使、ダメージというのもありますが、

激しい運動による発汗で、脱水症状になりやすい、

ということ。

もちろん、走行中にも水分補給とかするのが、

今の世の中ではセオリーかも

しれませんが、私は昭和の人間ですので、

走っている間は水を飲んだりしませんでした。

ペットボトルに水をいれて、腰にでもぶら下げて走るのが

体のためには良い方法なのかもしれませんね。


発汗がなぜ駄目なのかというと、いえ、

ダメなことはないのですが・・

発汗により、血中濃度が高くなり、

どの程度なのかは わかりませんが、

尿酸値が上がると考えられます。


それから、痛風体質の人は、なるべく

体外に尿酸を排泄したいのですが、

尿酸は汗からは、ほとんど排泄されないということです。


大半が尿に溶けて、尿と一緒に排泄されます。

(便からも少し排泄されますが)


ですので、発汗はいいのですが、

充分な水分補給をしないと、トイレの回数が減ったりすると、

必然的に尿酸を排泄する回数も減ります。

よって、体内に尿酸が増えて、尿酸値が上がってしまう、

ということ。


それと、まあ、ジョギングもそうですが、

マラソンなど“走ること”は健康に良い、

体に良いと考えられていますが、

走り終わった後、どうしていますか?


つまり、何を飲んでいますか?


一番、おいしいのは、

走り終わった後のビール・・という人も

結構、多いのではないでしょうか。


気持ちは、ものすご~く、よくわかるのですが、

これは肝臓にとって最悪の飲み方なので、

可能ならば、止めた方がカラダのためには良いです。


人生の楽しみのコレまでも、取ってしまうのか!?


・・と いわれてしまえば、もう何も言えないのですが。


痛風 腎臓 腎機能障害

痛風と腎臓が、どうして関係があるのか?


痛風って足が痛くなる病気じゃないの?


たしかに、痛風発作が発症すると、

足などの関節が腫れあがり、

激痛を伴いますが、もともと、代謝の病気ですからね。

足が腫れるよりも、もっと怖いものがあります。

それが腎機能障害。

どういうことか?


カンタンに言うと、

尿酸値が高いまま放置しておくと、

血液中の尿酸の濃度が高いので、

体内の比較的温度の低い、足などの末端の

関節・腱などに結晶化した尿酸が沈着するのです。

これが、じわじわと増えて、溜まり過ぎてしまうと、

激しい炎症、つまり痛風発作の原因となります。


痛風発作は、患部を発熱させることによって、

関節などに沈着した尿酸結晶を溶かそう、とする、

体が身を守るために行う行動です。


ですが、それでも、どんどん

体内に尿酸結晶が蓄積していくと、どうなるのか?


上へ あがっていきます。

うえ?


具体的に言うと、手足のなどの末端に出ていた痛風発作が

だんだん、「膝から上へ」と出るようになります。

これは、尿酸結晶の量が増えてきている、

ということを意味しています。


体内に蓄積している尿酸結晶は、いずれ

内臓へと沈着しはじめます。

特に腎臓。


腎臓は血液の濾過(ろか)を担当しますが、

そのフィルターの部分に尿酸結晶が溜まり始めます。

はじめは、わずかです。

わからないくらい。


でも、年月が経過してくと、じわじわと増えていって、

腎臓のフィルターに目詰まりを起こしたりします。

すると、腎臓の機能が落ちていきます。


腎臓の機能が落ちてくると、

「薄い尿」しか作れなくなってきます。


うすいニョウ?


つまり、尿酸をたくさん体外に排泄したいのに、

尿酸を排泄する能力が落ちるのです。

おしっこが出なくなるわけではありません。


で、尿酸の排泄が減るわけですから、ますます

血液中の尿酸の濃度は高くなり、

尿酸値は上がってしまいます。


う~ん、悪循環ですね。

対策は、ないの?


「尿酸値を下げる」ことです。

それに尽きます。


具体的には、「尿酸値 7.0mg/dl以上」で

高尿酸血症(発作があれば、痛風)と

診断されてしまいますが、

「尿酸値 6.0mg/dl以下」が目標です。


尿酸値 6.0mg/dl以下ならば、だんだん

体内に沈着した尿酸結晶が溶けていくのです。

1~2年、かかりますけどね。


痛風の場合、生まれつきの体質の要素が大きく、

持って生まれた体質が、かなり症状を左右します。

つまり、

生まれつき尿酸を多く作り過ぎる体質の人、生まれつき

尿酸を排泄するチカラが弱い体質の人、というのが

存在するのです。

これが、痛風体質。

私もそうです。


生まれつきの体質を嘆いてもはじまりませんが、

とにかく、尿酸値を下げる方向へ持って行く。

それ以外に、方法はないと思います。