2026年1月5日月曜日

痛風 有給

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● 痛風 病院へ行く時間がない

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痛風の薬を病院に もらいに行く・・わけですが、

本当は自分が「お金を出して薬を買っている」のに、

なぜか“もらいに行く”と言います。

不思議ですね。

 

さて、そんなことより、

病院に行く時間がない人が(意外にも)多いみたいです。

みなさんは、どうやって時間のやりくりしているのですかね?

 

痛風の薬を飲む人はもちろん、飲まない人でも尿酸値検査とか

あるでしょう。

ってことは、やはり病院へ行かなきゃならない。

 

自営業の人とか、在宅ワークの人ならば何とかなっても、

やはり会社の勤めていると、なかなか

病院へ行く時間も取れなかったりね。

 

1日働いて帰宅したら、もう、

病院は閉まっている時間帯だったり。

 

営業職なら、多少は外出時に時間は取れるのかもしれませんが、

薬をもらうだけなら ともかく、病院って、どういうわけだか、

いつも込んでいますしねえ?

待ち時間が勿体なくて。

 

逆に、ガラガラで、いつも患者さんが誰もいないような病院なら、

「この病院で本当に大丈夫なのか?」

と疑心暗鬼にかられてしまいます。

いろいろと難しいですよ。

 

痛風の薬をもらうなら貰うで、

病院も「半年分の薬」とか出してくれればいいのに、

なぜか、少ししか出してくれません。

 

そういう規約になっているのか、それとも病院が

診療報酬で儲けるためなのか。

 

内情は わかりまりせんが、もう少し

患者さんの立場にたって親身になって

薬を処方して欲しいですよね。

 

さて・・

会社勤めしているとして、本当の本当に仕事が忙しくて

病院に行けないなら、有給をとって(病院へ行くために)

仕事を休まなきゃならない。

 

仕事が忙しいのに仕事を休む、というのは、

どこか矛盾しているようですが、

いつも病院が閉まっている時間にしか

帰宅できない現状なら、仕方がない。

 

なんてったって、健康には代えられないから、

有給休暇で会社を休むことになる。

 

それも、毎月。

月に1回。

 

有給をそんなことに使うのは、いかがなものか。

もっと自分的には、もう少し

有意義なものに使いたかったりして。

あるいは、冠婚葬祭とか、そういう突発的なときのために

有給休暇は残しておきたい気もするし。

 

病院が はじめっから、半年分の薬とか

一年分の薬を出してくれれば、

話は早いのに・・・って、

そうも いかないのでしょうけどね。

 

現実は キビシク、難しい。

病院に行く時間すら、ない。

 

それも、まあ・・

病院嫌いの人には、格好の言い訳になりますが。

 

2025年12月4日木曜日

風邪薬 痛風

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● 痛風 風邪薬は飲んでもいいですか

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寒くなると、なぜか風邪が はやってきますね。

 

風邪が流行る季節になると、テレビのCMでも

風邪薬を飲め飲め、と かしがましいですが、

風邪を引くと風邪薬を飲む人も多いか、と思います。

 

ところがね。

アスピリン系の風邪薬は、痛風の人なら、

飲むべきじゃない、と言われています。

 

これは、アスピリンを飲むと尿酸値が上がる、

ということから そう言われています。

 

バファリン、とかね。

エキセドリン、とか。

ケロリン、とか。

 

これらは、アスピリン(アセチルサリチル酸)が

主成分の風邪薬ですから。

 

でもね。

大丈夫ですよ。

たしかに尿酸値は少し上がるかもしれませんが、

それは痛風発作のときに

「消炎鎮痛薬としてアスピリンを使用するな」

という話なんです。

風邪を引いたときに少し飲むくらい、

心配いらないですよ。

 

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★ 痛風 アスピリン

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この、アスピリンというのは、おかしな(?)薬で、

少しの服用なら尿酸値が上がるのですが、

大量摂取すると逆に尿酸値が下がってしまうそうです。

 

じゃあ・・

アスピリンをたっぷり飲めば、尿酸値が下がるのね??

毎日、アスピリンを飲み続ければ、尿酸値改善できるのね??

 

いえ、自分の体が心配なので(胃腸障害などの副作用、とか)

やめたほうがいいです。

 

薬で尿酸値を下げるなら、やはり、

フェブリク(フェブキソスタット)、トピロリックなどの

尿酸値を下げる薬を服用するのが王道。

あまり、変わったことはしない方がいいです。

 

・・・・・・・・・。

 

私なら、風邪を引いても、アスピリンじゃなくても

風邪薬なんか、飲みませんけどね。

 

風邪をひいたら、温かくして

ビタミンCを充分にとって、たっぷり睡眠をとる。

ひたすら、寝る。

 

休養と睡眠と栄養。

これが一番ですよ。

 


痛風 背中に毛が生えている

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● 痛風 背中 毛

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痛風になったら、背中に毛が生える、

ということじゃありません。

 

背中の、腰の上あたり・・腰骨の少し上あたりに

腎(じん)のツボがあるのです。

腎というのは「腎臓・副腎」のことです。

 

1本、2本とか生えるのではなく、

濃い薄いの個人差はあっても、隙間だらけの草むら・・

みたいな感じ?

このあたりの箇所、普通は(他の人の背中を見ても)

毛なんか生えない場所です。

 

でも、生えている人がいるのです。

そういう人は、腎臓に負担がかかっている、もしくは

腎臓が弱点というか、弱っている可能性があります。

 

どういうことなの?

 

人間の内臓は年齢や日々の体調によって、

いろいろと変化があるものですが、だからといって、

内臓は切り開いて、見て確認したりできません。

 

ところが、人間の体というのは、うまくできていて、

内臓は開いて見たりできなくても、体の表面に

あらゆる箇所に“内臓の反射鏡”のような箇所があります。

 

これが、東洋医学でいうところの、いわゆる

“つぼ” というヤツです。

 

ツボは体調、内臓の調子などによって、硬くなったり、とか

押すと痛いなど、さまざまな反応が現れるのです。

 

ところが、不思議なことに

その(弱点になっている)ツボの辺りに

「毛が生える」ことがあるのですよ。

 

なんで、こんなところに毛が?

 

これはね。

健気にも、毛を生やすことによって、

その(弱点の)ツボを体が温めようとしているのです。

そんなピラピラの毛なんか、少しくらい生えたって、

温まるわけないのに。

 

でもね。

毛を生やして、少しでも温めよう、

内臓を守ろうとしているのです。

 

体というものは、

本当に、ワケわからん・・というか、すごい、というか・・

 

これはね。

気になるから、といって、

その部分の毛を剃ったりしても無駄です。

おそらく、また、しばらくしたら、その箇所に

毛が生えてくるでしょうよ。

 

弱っていたり負担がかかっていたりする内臓を守ろうとして、

体が、その反射鏡であるツボの箇所を

毛を生やして温めようとしているのですから、

根本的に内臓の状態が改善されない限りは、生えている毛は

消えてなくなったりしないでしょう。

 

あいにく、背中の腰の上あたりに毛が生えているかどうかは、

自分では(背中に目がないので)確認できませんが、

気になる人は、誰か他の人に見てもらうというのもいいかも?

 

(痛風の人は、誰もが背中に毛が生えている、

というわけでもありません)


痛風発作で胃腸が悪くなる!?

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● 痛風 好発部位

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痛風発作が一番よく起こる箇所、といえば、

「左足の親指の付け根の関節」が定番です。

 

ここは体重のかかる場所であり、

(歩くたびに)よく使う関節であり、

さらに体の末端で血流が悪くなりやすい、つまり

冷えやすい箇所なので、

結晶化した尿酸が溜まりやすい場所なのです。

 

(尿酸は、体内の冷たい場所に結晶化して

沈着しやすい性質があります)

 

でね。

つらく苦しい痛風発作が終わりました、と。

 

ああ、やれやれ、と。

やっと痛風、終わったよ、と。

足の腫れも痛みも、ようやく引いたよ、治まったよ、と。

 

ところが・・

個人差があるので、必ず・・というわけじゃありませんが、

痛風発作が終わって直後、しばらくの間、

胃腸の調子が悪くなることがあるのです。

弱っている、というか。

なんとなく、胃腸の調子が良くない、とか。

 

ん----?

なんなの、これ。

 

これはね。

痛風発作が残したダメージなんです。

「左足の親指の付け根の関節」に

炎症が起こっていたわけでしょう?

今は、腫れも痛みも治まっていても、そこの箇所が

腫れ上がっていたわけでしょう?

 

「左足の親指の付け根の関節」の辺りにはね。

『胃腸関係のツボが集まっている』のですよ。

 

だから、痛風発作が治まっても、

胃腸の調子を落としたりして

多少なりとも、ダメージが残るのです。

 

人間の体の表面には、無数のツボ(経穴)があって、

内臓の反射鏡と言われています。

 

つまり、体の内臓の・・どこかが悪いと、

その弱った内臓に対応している、

体の表面のツボ(経穴)が硬くなっていたり、押すと痛かったり、

なんらかの反応が起こるのです。

 

逆に、そのツボをほぐしてやることによって、

弱っていた内臓が調子を取り戻りたり。

 

「内臓 → ツボ」は一方通行ではなく、

「内臓 ←→ ツボ」の相互通行なのです。

 

ですから・・

痛風発作で「左足の親指の付け根の関節」に

炎症が起こるのは、蓄積し過ぎた尿酸結晶が原因で、

胃腸とは直接は関係ないはずなのですが、

「親指の付け根の関節」の辺りには

胃腸のツボが集まっているので、

そこが炎症を起こすことによって、知らないうちに

「胃腸にも影響を及ぼしてしまう」わけで。

 

胃腸に影響、とか言っても、

たいしたことはなくて、何週間かして、

胃腸の調子が戻って来ると、

顔色が良くなってきたりしてね。

 

体の表面に、なんらかの(良い)変化があらわれます。

(自覚症状を含めて、ほとんど気が付かない場合が多いです)

 

痛風発作は足が痛いのが治まれば、それでオシマイ、と

思われていたりしますが、体の表面に起こる現象は

すべて内臓と関わっている、ということです。


痛風対策 冬

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● 痛風の人が冬に気をつけることは?

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冬は寒いですが、体調はどうですか。

調子、崩してないですか?

 

いっけん、元気そうに見えても、手足は どうですか?

温かいですか?

手や足が氷のように冷たい人は いませんか?

 

まあ、冬ですから、夏に比べたら、手足は冷たいでしょうが、

それでも他の人の手を触ったり、握手したりしたら、

「つっ・・冷たいッ!」

と驚かれたりとか、しませんか?

 

他の人より、遥かに

自分の手の方が冷たかったりしませんか。

 

痛風発作というのものは、血液中に過剰になった尿酸が

溶けなくなってきて(尿酸値 7.0mg/dl以上)、関節などに

結晶化した尿酸が蓄積してくることが原因。

 

で、その尿酸結晶が溜まりやすい箇所というのは、

体内の、比較的冷たい部分なのです。

 

よく溜まるのが、足先の関節ですね。

足の親指の付け根の関節とか、足の甲とか、

くるぶし、足首、アキレス腱、足の裏、かかと・・など。

 

つまり、体の末端。

体の血流が悪いと、

手足が冷えて尿酸結晶が溜まりやすくなります。

 

体温37度以上になると、

血液中の尿酸は よく溶ける、といいますが、

風邪でもなけりゃ、なかなか、37度が平熱、

という人は少ないと思います。

 

それでもね。

体温は、低いより高いほうがいいのです。

痛風にとっても、

免疫(病気への抵抗力)にとってもね。

 

ところがねえ・・

若い人は、そうでもなくても、中高年になってくると、

体温が低下気味で、手足も冷たくなりやすいのですよ。

特に痛風の人は、そうかも。

 

原因は、いろいろありますが・・

 

●運動不足。

●筋肉量が少ない。

●食べすぎ。

 

この、運動不足と筋肉量が少ないってのは、

少し連動しているようですが・・。

 

筋肉の中にはね。

無数の毛細血管が張り巡らされているのです。

たくさん血液が通っています。

 

筋肉が落ちてしまうとね。

その筋肉中の毛細血管、これを巡る血液の量も

低下してしまうのです。

いわゆる、血流が悪くなるってこと。

 

何もしないと(運動などのこと)、人間の体は

年々、数パーセントずつ、加齢によって筋肉量が減っていく、

といいますので、

もっと自然の摂理に抵抗しなきゃならないのかも。

(つまり、運動するってこと。筋肉を増やすってこと)

 

 

痛風といえば、激しい運動はするな、無酸素運動はするな、

ゆったりとした楽な、有酸素運動をしましょう、

って言われていますが、

そんなことばかり言ってるから、どんどん運動量が減って、

筋肉が年々、減っていくような気がします。

 

痛風なら筋トレするな、とか、昔から言われていますが、

筋肉がないと、人間、駄目なんですよ。

 

 

体内に酸素が取り込まれないと(息を止めた、無酸素運動)、

新陳代謝で壊れる細胞が、壊れることが促進されてしまい、

細胞が壊れたときに核を吐き出し、その核がプリン体になって、

ひいては尿酸が増えて、尿酸値が上がる・・ということなのです。

 

運動でも、あまり激しいものは

(痛風には)良くないのかもしれませんが、

特に下肢(ふくらはぎ、太腿など)は

全身の筋肉の7割近くを占めるので、

しっかり歩いたり(あるいは走ったり)して、

下半身の筋肉は強化したほうがいいです。

 

下半身の筋肉量を確保することで、

全身の筋肉量の総量を増やす、

みたいな感じで。

 

あと、「食べすぎ」と手足が冷えることは、

まったく関係ないように思えますが、

食べ過ぎると、消化吸収のために

血液が胃に集中するのですよ。

 

食べれば食べるほど、食べる量が多いほど、

集まる血液量も多いのです。

 

血液が内臓に集まるのはいいですが、

全身の血液量というのは、

無限にあるわけじゃありませんので、

内蔵に集中するということは

手足などの末端が手薄になってしまうのですよ。

本来、手足に回っている血液までも かりだされて、

胃腸に呼び寄せられる、わけで。

 

つまり、手足の血流が悪くなって、

手足が冷たくなるってこと。

 

 

で、対策。

 

○お腹を冷やさない。

○運動する(筋肉を増やす)。

○温かいものを飲む(食べる)。

○食べ過ぎない。


よく「冷えは 怖い」というのは、

手足などの末端が冷えるということは、

血流が悪くなっている、ということ。

(血流が良ければ、手足はポカポカなのですが)

 

「冷え」があると、

痛風と大きな関連のある、

腎臓への血液の巡りも悪くなってしまい、

尿酸を排泄する力も低下してしまいます。

 

尿酸の排泄量が減ると、血中の尿酸濃度が高くなるので、

尿酸値も上がってしまいます。

 

まわり回って・・という感じでは ありますが、

「手足の冷え」は痛風に関係なくもない、のです。

 

ついでにいうと「冷え」によって

腎機能が低下すると、水分の排出が減って

体内の水分が増えてしまい、過剰な水分が、

さらに「冷え」を促進してしまいます。

悪循環ってヤツですね。

 

で・・

お腹を冷やさないようにしましょう、

温かいものを飲んで食べましょう、

食べ過ぎないようにしましょう、

運動しましょう・・・と、なるわけです。


痛風 貧乏ゆすりは肥満のサイン?

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● 痛風 肥満

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なにげなく、つい、してしまう

「貧乏ゆすり」が癖の人もいるかと思います。

 

ですが、この「貧乏ゆすり」は肥満解消しようという、

体の作用である、という説があるのです。

 

肥満は体にとって、望ましくない状態と(体が判断して)

少しでもカロリーを消費して痩せよう、と無意識のうちに

貧乏ゆすりを起こしてしまうのだ、とか。

 

ホントかなあ・・・

 

まあ、そう言われれば、そんな気もしなくもないですが・・

なんか、眉唾な話のような気もします。

 

そもそも、貧乏ゆすり程度で、いったい、

どれだけのカロリーを使う、っていうのか。

 

さて、

人間は動物のように冬眠はしませんが、それでも

夏は痩せて、冬は太る傾向があるようです。

 

それは、夏は暑くて汗をかくから、冬は

寒くて動く量が少ないから・・

という理由もあるでしょうが、とにかく人間には、

太古の飢餓時代の名残があって、

エネルギーを脂肪というカタチで

たくわえよう蓄えよう、とする作用があるのです。

 

ちょっと油断していると、お腹まわりに

すぐに脂肪がついてしまったりして。

 

そんなに必死にエネルギーを蓄えなくても、

いくらでも、食べ物は充分に豊富にあるのに、ねえ?

 

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★ 肥満 生活習慣病

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で。

持って生まれた体質にもよりますが、

現代社会は油断していると、

あっという間に太ってしまう環境にあります。

 

もちろん、食べ過ぎている、運動不足など

個々の意識の問題は多々、影響がありますが。

 おいしいものが、たくさんあり過ぎますしねえ。

 

肥満になると、いわゆる、

生活習慣病への温床になる、などと

言われていますが、痛風にとっては、

どうなのでしょうか。

 

実は、肥満を痛風に影響を与えるらしくて、

太ってきて、お腹が出てきて・・・つまり、

内臓脂肪が増えてしまうと

「アディポサイトカイン」という、

ホルモンのような物質が出てしまい、

このアディポサイトカインが

尿酸値を上げる働きをするのです。

肥満大敵(?)ってヤツですね。

 

太っていた人が、ダイエットして一念発起。

痩せた体を手に入れたら、尿酸値まで下がった!

というのは、よく聞く話です。

 

しかしながら、痩せている人でも

痛風の人がいるように、

“太る痩せる”だけが、痛風の全てじゃありません。

 

痩せたから、尿酸値が下がった(という人も多いですが)

というような単純なものではない、ということ。

 

痛風の場合、生まれつき、

「尿酸を作り過ぎる体質」や

「尿酸を排泄する力が弱い体質」など、

持って生まれた体質

(東洋医学でいうところの、いわゆる、先天の気)

の要因が大きいので。

 

それでも、痩せているより太っている状態の方が、

痛風のリスクが高いことは間違いないので、

なるべく太らないように気をつけるのが

望ましいようです。

 

2025年11月5日水曜日

痛風発作の後、胃腸が弱るわけ

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● 痛風 胃腸

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痛風発作が起こり、そして、しばらく激痛で苦しんだ後、

数日後(長い人は数カ月)ようやく、回復。

 

そんなとき、胃腸が弱る場合があります。

まあ、痛風発作のダメージが残っているというか、

後遺症かといえば、そうなのですが。

 

本当はね。

痛風発作で負担が かかったのは、腎臓なのです。

 

腎臓は濾過(ろか)などを担当するほか、

血液を回したりする役目もする、

重要な臓器です。

 

この腎臓に負担が かかって弱ってしまっては、体として

いろいろとマズイので、胃腸が、その、

負担が かかった腎臓を

カバーすべく、普段以上に頑張りをみせるわけです。

 

クラスの学級委員の女の子が、風邪をひいて、

教室の掃除とか、しんどくて出来なくなったとき、

同じクラスの(その女の子のことが好きな)男子が、

頑張らなくてもいいのに、

その女の子の分まで掃除して活躍する・・・

みたいな感じです。

 

胃腸には、胃腸の本来、なすべき働きもあるので、

腎臓の代わりなどはできませんが (機能も違うので)、

それでも、内臓というのは「バランス」なので。

 

西洋医学では、腎臓は腎臓、胃は胃、と個々のものとして

取り扱いますが、東洋医学では、全体の流れを重視します。

まあ、内臓同士は、繋がっていますしね。

 

痛風発作で腎臓に負担が かかってしまうと、

内臓のバランスが悪くなるので、その凹んだ分を

胃腸がカバーしようと、普段以上に頑張ってしまうため、

逆に、胃腸にも負担が かかってしまう、みたいな。

 

クラスの女の子が風邪をひいて、しんどいだけでいいのに、

その子を好きな男子が頑張り過ぎたため、

その男子まで疲れ果てて風邪をひいてしまう、

みたいな感じです。

やめときゃ、いいのに、みたいな。

 

でも、この胃腸は やがて復調しますので、

心配いらないです。

腎臓に かかる負担から

「守った」ということになるんでしょうね。

 

その女の子も、なんで男子がそんなに頑張ったのか、

いったい誰のためなのか、とか、わかってくれる子ならば

いいんですけどね。

 

 

って、何の話なんだか。

 

痛風とタバコの関係

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● 痛風 タバコ

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「タバコは体に悪い」というのは、長年、定説でした。

まあ、たばこが体に良い、という人は

あまりいないでしょうね。

 

でも、痛風には、どうなのか?

 

長年、言われ続けてきた「痛風とタバコの関係」は・・

 

タバコを吸うからといって、痛風になりやすいわけでもなく、

痛風とタバコは関係ない、と。

 

たばこを多く吸うからといって、

そのおかげで、痛風発作が起こりやすくなるわけでもなく、

また、喫煙者は痛風発作が起こりにくい、

なんてこともない、と。

 

痛風には、直接的には関係なくても、

たばこを吸う人は、血管に影響があって動脈硬化が進む、と。

将来の脳梗塞、心筋梗塞などが心配ですので、

禁煙しましょう、と。

(だったら、政府はタバコを売るなよ)

 

「ニコチン依存症」の人は病気なんですから、

「禁煙外来」を受診しましょう!

 

・・・などと、煙草を吸っているだけなのに、

病人にされてしまいます。

 

それが今まで考えられていた、タバコと痛風の関係。

 

ですが!

 

タバコと痛風の関係について、

「アメリカのリウマチ学会」で、

研究成果についての重大な発表が!

 

そして、その発表の内容とは!?

 

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   

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たばこを吸わない人と

タバコを吸う人(喫煙者)では、

“喫煙者の方が 痛風発症率は低い!”

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なんと!

長年、無関係と(むしろ、痛風に良くないと)されていた

「痛風とタバコの関係」ですが、

喫煙で痛風の発症リスクは低下するのだそうです。

 

さあ、今日から、痛風の人は、

タバコを吸いまくろう!!  

 

ですが、ちょっと待ってください。

なんで、たばこを吸う人が痛風リスクが下がるのかは、

その科学的な根拠は、まだ、

よくわかっていないらしいのです。

 

タバコに含まれる化学物質が

痛風因子に影響を与えているのか、

あるいは、タバコをやめたら、

とたんに太る・・というように、

喫煙者は栄養状態が良くないと考えられているので、

その「栄養状態が良くない」ってことが、

かえって“痛風には良い”のか?

 

まだまだ、研究途上なのだそうで。

 

っていうか、痛風と喫煙の関係を調べている人がいるなんて、

知りませんでしたよ。

 

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★ タバコを吸う人は、痛風にならない?

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現実問題として、

私の父親は、まるで蒸気機関車のように

タバコを吸いまくって

いつも煙を吐いていましたが、それでも

やっぱり、痛風でしたしね。

 

タバコを吸うからといって

「痛風にならない」わけじゃないと思います。

 

私は今まで

「痛風とタバコは関係ない、関連性はない」

と考えていたのですが、

「アメリカのリウマチ学会」が

『喫煙者は痛風のリスクが下がるよ』

と言ってるんだから、本当にそうなんでしょう。

 

痛風のリスクが下がるのは嬉しいですが、

やはり、タバコは健康面でいろいろと体に良くないので、

痛風リスクが下がるからといって、やはり、

今から喫煙しようとするのは、

お勧めできないかもしれませんね。

 

たばこってのは、吸い始めると本当に止められませんから。

 

ニコチンが切れたら、いらいらしますし、

それがストレスになって

尿酸値が上がってしまいそうですしね。

 

痛風発作が秋に出る人

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● 痛風発作が長びく

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痛風発作というのは、

夏場が一番の頻発する季節なのですが、季節に関係なく、

一年中、痛風発作が出ている人もおられます。

 

また、夏に出た痛風発作の治りが遅く、

秋になっても

痛風の腫れや痛みが長びく人もいるかもしれません。

 

秋はね。

あまり痛風発作の出ない季節なのですよ。

 

秋が深まってきて冬になって、年末年始、正月・・・

になってくると、

痛風発作で苦しむ人が増えてくるのですが、

それはまた、別の理由から、です。


秋に痛風発作が出る人は、

痛風になって長い年月が経過している人、

中高年の人が多いです。

 

痛風初期症状の人、20代や30代の人、

痛風発作が始めて出てから、ほんの数年・・

というような人は、普通、秋には痛風発作は出ません。

(個人差はあります)

 

つまり・・

体内に尿酸結晶がそれほど溜まっていない人は(秋には)出ない。

尿酸結晶がたくさん溜まっている人は、秋冬関係なく、

痛風発作が出る、ということです。

 

痛風で

『膝から上に出てきたら要注意』

・・という言葉があります。

 

この膝から上に出てきたら、というのは、

痛風発作が、膝より上の方へ症状が出てきたら、

という意味です。

 

痛風発作というのは、たいていの人は、

初めて痛風発作が出る場所は

「左足の親指の付け根の関節」です。

 

それから、何年か経過すると、

「左足の甲」にも出るようになってきて、

さらに数年経つと「左足のアキレス腱」「左足のくるぶし」など

大きめの関節にも痛風発作の症状が出るようになってきます。

 

さらに数年経過すると、

右足にも同様に出るようになってきます。

右足に痛風発作が出る頻度は、左に比べて少なめですが。

 

そして、数年。

膝です。

膝にも痛風発作は出るのです。

 

また、数年。

手指、手首、ひじ、肩、耳たぶ・・・

これらは全て「膝から上」の症状です。

 

この、膝から上に痛風発作が出るということは、

尿酸値で言えば、

「尿酸値 7.0~8.0mg/dl」程度では ないでしょう。

おそらく。

もっと高い数値のはずです。

 

「膝から上」に症状が出ているということは、

腎臓の糸球体(フィルター)などにも尿酸が結晶化して

目詰まりをしてきている可能性もあります。

つまり、じわりじわりと腎機能が低下してくるのですよ。

これは怖いです。

 

痛風の食事療法、運動(歩く)、肥満解消(内臓脂肪を減らす)、

股関節のストレッチで血流を良くする、睡眠を充分にとる、

ストレス解消する・・・どれも、みんな、

少しずつ効果はありますが、全部足しても、

効果を合計しても、おそらく

尿酸降下薬フェブリクやトピロリックなどには 

かなわないかもしれませんね。


尿酸降下薬を飲む、飲まないを決めるのは自分ですが

(お医者様は飲め、と言います)

「膝から上」に症状が出ているなら、

真剣に薬を飲むことを

検討するのが良いかもしれません。

 

痛風は怖い病気です。

あまりビビッても仕方ありませんが、

本当に怖い病気です。

 

痛風というのは、

「風が吹いても痛い」から痛風と呼ばれている、と

みんな思っていますが、そうじゃありません。

 

痛風というのは、

中医学(中国の東洋医学)では、

“風”という言葉は“全身を侵す”という意味なんです。

 

「痛くて、そして、やがて全身を侵していく病気」

 

それが痛風です。

怖いです。

 

足が痛いよ~、歩けないよ~、

とか言ってるうちは、まだ良かった、ということです。

 

痛風発作は、なぜ何年も起こらないの?

 秋が過ぎて冬になってくると、またアレが流行ってきます。

 

そうです。

「風邪」です。

 

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● 痛風 風邪

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風邪をひくと、熱が出たりするので、

多くの人が風邪薬を飲みます。

その方が早く治る、熱も引く、とかね。

 

ところが、東洋医学では、風邪をひいたら薬を飲め、とか

そういうことは全く推奨していなくて、

人間の体に起こることには

「全て理由がある」なんて言われてしまいます。

 

風邪をひくと、熱が出てオデコが熱くなったりしますが、

この「熱が出る」のには理由があって、

発熱して体温を上げることによって、

体の免疫(めんえき)を高めるのだそうです。

 

具体的にいうと、体内の白血球が体温が上がることによって

活発化します。

白血球というのは、体内のバイ菌をやっつけたりする、

体の中の掃除係ですからね。

つまり、風邪の菌をやっつけようと臨戦態勢に入るわけです。

 

ついでにいうとね。

発熱が素晴らしい!

・・・なんて考えている人は誰もいませんが、実は、

発熱という現象は、

この発熱と一緒に、普段から体の中にある「良くないもの」も

熱と一緒に発散してしまうので、たまには

発熱も(結果的には)体のため、なんだそうですよ。

 

それから、ずるずると気持ちの悪い鼻水も、

体内の過剰な水分と一緒に「よくないもの」を排出する、

理由のある行為なのです。

 

たいていの人は、風邪をひいたら

熱をさげる薬を飲むので、せっかくの発熱の機会なのに、

免疫がまた下がってしまい、

体内の「良くないもの」を外へ出す機会を失うわけです。

 

・・・とか、そういうことを他人に言ってみても、

「こいつ、バカか」というような目で見られますので、

あまり人に言わないほうがいいかも。

どうせ言っても信じてもらえませんし。

 

「風邪をひいたら、風邪薬を飲みましょう!」と

テレビのコマーシャルでも言っていますしね。

 

 

・・・って、風邪の話は、もういいや。

 

そんなことより、痛風の話。

(痛風ブログですし)

 

痛風発作は尿酸が結晶化して関節などに沈着して、

それが原因となって痛風発作が起こるのですが。

 

じわりじわりと蓄積した尿酸結晶が痛風発作の遠因となるまで、

10年~15年くらいかかるのです。(個人差があります)

 

で・・

少々、尿酸結晶が溜まってきたくらいでは痛風発作は

起こらなくて、関節などに尿酸結晶が溜まりきれなくなって、

剥がれ落ちたとき。

 

そのときね。

白血球が、体の掃除係である白血球が、その剥がれ落ちた

尿酸結晶を“異物”と認識して攻撃するのですよ。

そのとき、あの激痛の成分ができるのです。

 

ちょっと、まって!?

 

剥がれ落ちた尿酸結晶を白血球が「異物」と認識するって?

 

でも、それまでに

何年も、ずっと関節とかに

尿酸結晶が溜まってきているわけでしょう?

 

雪国の冬道に、雪が少しずつ降り積もるように

尿酸結晶も溜まってきているわけでしょう?

一朝一夕に蓄積したわけじゃなくて。

 

なんで・・・その、

積もっている段階では、痛風発作が発症しないの?

 

なんで、積もっている段階だって、

尿酸結晶は、体にとって“異物”のはずなのに、

どうして白血球は、

関節に沈着している尿酸結晶を攻撃しないの?

 

それはね。

関節・腱などに沈着している尿酸結晶には、

“たんばく質が附着している”ので、白血球は

この、積もっている尿酸結晶を異物と思わないのですよ。


で。

溜まり過ぎた尿酸結晶が関節から剥がれ落ちた途端!

白血球は、その剥がれ落ちた尿酸結晶を

異物と認識するのです。

そして、痛風発作が発症するのです。

 

ふ~ん・・そうだったの。

・・・って、そんなこと知っていも、

何の役にも立ちませんが。

 

「絶食したら筋肉無くなってしまった」これ、ホント?

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● 痛風 絶食

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「ダイエットして絶食したら・・

なんと、筋肉が無くなってしまった!」

 

これは、ホントか嘘か!?

 

ホントです。

絶食したら、筋肉が減少します。

絶対に、断食とか絶食とか、してはいけません。

 

痛風の場合、肥満の人がなる、とは限らないのですが、

太っている人が肥満解消、つまり、

痩せただけで尿酸値が下がる例もあります。

 

もともと、痩せているのに

尿酸値が高い人もいるようですが、痛風の場合、

太っているから痛風になる、

というような簡単なものではなく、

生まれつきの体質

(尿酸を体内で作り過ぎる体質、尿酸の排泄する力が弱いなど)

に大きな影響を受けます(先天の気、といいます)。

 

ですが、

肥満の場合、内臓脂肪の体内蓄積も多く、その内臓脂肪は

尿酸値をあげる要因となるホルモンのような物質も出すため、

肥満解消が尿酸値を下げるのに寄与する例もまた多いです。

 

よお~し、それなら一念発起!

明日から絶食するぞ!

痩せるぞぉ!

 

・・・・そう考える人がいても不思議じゃありません。

  

ですが。

人間の体は、

糖や脂肪を蓄えられるようには なっているのですが、

残念ながら、

タンパク質は蓄えられないように なっているのです。

 

だからといって、たんぱく質ばかりジャンジャン食べていたら、

結局、尿として排出されるだけなので、あまり(体にとっては)

意味は ありません。

 

っていうか、あまり大量のタンパク質を摂りすぎると

尿として排泄しなければならないので、腎臓に負担が

かかってしまいます。

 

肉や魚は、たいていの人が好きな食品だと思いますが、

あまり肉ばかり食べているのも良くない、ということです。

 

で。

蛋白質が多すぎても駄目なら、少なすぎたら、どうなのか?

 

たんぱく質の摂取が少ないと・・

体内に必要な成分である蛋白質を、

なんとか獲得しようとするため、

体内の現存する筋肉を分解してまで、

体は「蛋白質を得る」のです。

 

だから、知らず知らずのうちに筋肉が細くなる。

腕が細くなったりね。

 

一番はっきりわかるのは、太腿です。

それから、ふくらはぎの筋肉。

 

ここは人間の体の筋肉量の中で

7割くらいを占める筋肉ですからね。

このあたりの筋肉が細ってくると、

体の筋肉量は、かなり減ってしまいます。

 

筋肉は動かすと熱を持ち、その筋肉運動で

血液も動かしますので

 

(血液に乗せて酸素と栄養物を運ぶのは、心臓のポンプ。

老廃物を受け渡して血液を心臓まで戻すのは、筋肉のポンプ)

 

筋肉が減ると、熱も減って、体が低体温になります。

低体温になると免疫も落ちて、病気になりやすくなるうえに、

手足などの末梢が冷たくなりやすくなり、尿酸が結晶化して

手足などの関節に たまりやすくなります。

 

ああ、それって痛風発作の第一歩なの?

 

・・・って、ほら。

何もいいことが ないじゃないですか!

 

尿酸値を下げたい。

そのために、とりあえず、できることから始めるぞ。

まずは ダイエットだ!

 

ダイエットなら、

食事量を少しだけ減らして、間食なども止めて、

甘い缶コーヒーも止めて、できる人は飲酒もやめて、

軽いものでいいから運動する。

 

食事も肉や魚は控えめにして

(食べちゃ駄目、ということじゃなくて)

野菜・海藻などを多めにする(野菜だけを食べろ、じゃなくて)。

 

よく、若い女性の人で美容のために、

一大決心して絶食に近いようなダイエットをする人がいますが、

蛋白質である筋肉が減るどころか、骨までも減少するので、

年をとってから骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になるリスクも

高まりますので、そんなこと、やめたほうがいいです。

痩せていることだけが美しいわけじゃありません。

 

ダイエットするなら、ゆっくりと。

食べながら、運動しながら、痩せる。

絶食、断食は、絶対にダメ、です。

 

そう考えると・・

つまり、人間の体には、生きていくために

「絶対にタンパク質が必要」なのですから、

痛風対策、尿酸値改善のために、

プリン体の多い食事を制限して、

肉や魚は一切食べない・・というのは、あまり

望ましいことではない、というのがわかります。

 

まあ、肉や魚を食べなくても、牛乳とか豆腐とか、

牛乳はともかく、大豆製品とか植物性のタンパク質を

摂っていれば良い、と思うかもしれませんが、

食卓に肉も魚も一切なかったら、寂しいですしね。

 

「プリン体の多い食品一覧」とか見たら、

プリン体の多い食品は、おいしいものばかり。

 

「プリン体の少ない食事一覧」を見ながら

夕食を作ろうとしても、

なんか・・こざっぱりしたものばかり。

 

ああ、痛風だから、肉も魚も、もう・・食べられないのか。

→そんなことは、絶対に“ない”です。

 

痛風でも肉も魚も食べられます。

ただ、食べ過ぎちゃダメ、ということ。

それから、肉や魚ばかり食べているのも駄目、ということ。

 

野菜や海藻や・・他のいろんなもの、

なんでも食べましょう、ということ。

 

人間の体は、自分が食べた食事から作られるわけですから、

「食べること = 生きること」なんですよ。

 

「絶食している → 死に近づく」ということです。

 

絶食は、痛風であろうが なかろうが、絶対に止めてください。

 

それに、そんな苦労をして絶食しても、

後日・・・


“超 リバウンド”が来ますしね!