2026年3月5日木曜日

痛風 足湯

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● 足湯 尿酸値

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足湯は、いいです。

お勧め。


足湯(あしゆ)というのは、足先(足首から先)を

お湯を入れた洗面器などにつけて

血行を良くする健康法です。


え?

そんなこと、知ってる?

でも、知ってる割には、あまりしないのでは ないですか。

 

なかなか、面倒だったりね。

足も濡れるし。

あと、足を拭かなきゃならないですし。

ああ、面倒くさい。

 

さて、痛風に足湯は、どうなのか。

 

足湯をすると、たちまちのうちに

尿酸値が下がる・・なんてことはありません。

 

痛風発作の最中に足湯をすると、

足が温められて血行が良くなり、

痛風発作がもっと酷くなるかもしれません。

 

だめじゃん!

痛みをヒドクして、どうすんの!?

 

それでもね。

本当は、痛風発作で痛いときこそ、足湯

やったほうがいいと思います。

血流が良くなって白血球の活動が活発化するので、

はやく痛風発作が終息に向かいます。

足が腫れて痛みが酷くなることと引き換えにね。

 

けれども、理想と現実は違うというか、

足がこれ以上、痛くなるのは

嫌なので、やはり、痛風発作のときは足湯をやめるのが

現実的です。

お風呂も当分、やめておきましょう、なんて言いますしね。

 

さて、そういう話ではなくて、

普段、痛風発作が出ていないときの話。

足が痛くないときに足湯をする話。

 

 

痛風は足などが痛くなったりするので、関節などの病気と

思う人もいるかもしれませんが、本当は代謝の病気です。

尿酸とは、体内の老廃物の最終的な形ですから。

 

痛風に限らず、足湯が健康に良い、というのは、

足を温めることで血管が拡張し、血流が良くなって、

下半身だけでなく全身の血行が良くなるからです。

 

血液は酸素と栄養分を体の隅々の細胞に運び、そして

帰り道には老廃物を受け取って戻ってきます。

 

血流を良くすることで、その流れがスムーズになって、

内臓の働きも活性化されます。

 

って、いいことばかりじゃないですか。

やってみましょうよ、足湯。

面倒くさいですが。


人間、35歳を過ぎると

「冷え」が起こりやすい、と言われてます。

 

「冷え」は怖いですよ。

免疫も低下しますし、病気になりやすくなります。

 

痛風の人は手足の冷たい人が多いようですが、

尿酸は体内の、比較的、

体温の低い部分で結晶化しやすい性質があるので、

足などに尿酸結晶がたまりやすくなりますからね。

それって、痛風発作の要因となりますし。

 

全身の血流を良くする治療法、といえば、

東洋医学が誇る鍼灸治療(しんきゅうちりょう)があります。

 

私も鍼灸院に通って鍼灸治療を受けていますが・・・

高いのですよ、治療費というか、お代が。

 

1回の治療費が、3,000~5,000円(その鍼灸院によって違う)は、

人によっては、安いものなのかもしれませんが、

毎週 通っていると、(私には)バカになりません。

あっという間に、毎月、

2万円くらい飛んでいってしまいます。

 

でも、足湯なら。

足湯なら、自宅でもできますし、お金もかかりません。

洗面器と、お湯代くらいです。

 

お手軽に、いつでもドコでもできます。

これが足湯の良いところ。

 

足湯をしている間はリラックスできますし、

ストレス解消にもなるかも。

 

昔から言うでしょう?

「頭寒足熱」って。

アタマは冷やしても、足は温めろって。

昔の人は、ちゃんとわかっていたのですね。