2026年4月1日水曜日

痛風 内臓の不調が性格に反映する?

内臓の調子と自分の性格なんか、

まったく関連がないように思いますが、

実は関係があります。

 

性格というと、微妙にアレですが、

自分の精神状態というか、心情というか、

要するに「気持ちの持ち方」とか、

考え方というか・・そういう感じのものです。

 

痛風の人は、腎臓が弱点というか、

弱りやすい一面があります。

 

で・・

腎臓に負担がかかっていたり、弱っていたりすると、

以下のような感じになることがあるようです。

 

●クヨクヨする

●考え方がネガティブ(後ろ向きになる)

●失敗したことばかり考える

●心配性になる

 

・・・というような、

マイナス思考の内容のことばかり話すようになる、と。

 

いや、昔から自分は、子供の頃から

クヨクヨばかりしていて、このネガティブな性格は

生まれつきのものだ、と。

 

そう思っている人がいるなら、実は

生まれつき、「腎臓が弱い」体質なのかもしれませんよ?


内臓の不調は「精神面にも影響」を与えます。

 

病気の症状が重くなってくると、たしかに

気持ちも暗くなったり不安になりますが、

必要以上に心配することは「良くない」のです。

 

つまり、心配ばかりしていると、

さらに内臓に良くない影響を与えてしまいます。

 

★腎臓が不調になる →(だから)→ 考え方がネガティブになる

☆考え方がネガティブになる →(だから)→ 腎臓が不調になる

 

上記の二つは、ほぼ同じ意味合いを持ちます。

 

「痛風は気の病」と東洋医学(漢方医学)で言われたりするのは、

そういうところから来ています。


将来、糖尿病になったらどうしよう、とか。

腎不全になったらどうしよう、とか。

また、痛風発作が出たらどうしよう、とか。

 

心配事は、気にしだしたらキリがありませんが、

必要以上の心配は、内臓を蝕む、ということです。

 

痛風に対して無頓着でいる、ということとは

また違うのですが、あまりクヨクヨしないほうが

いいですよ、という話です。

 

昔は、そんなことなかったに、

最近、妙にクヨクヨしたり心配ばかりするようになった。

ネガティブなことばかり言うようになった。

ああ、年は とりたくないものだ・・じゃなくて。

 

そういう人は、もしかしたら、

腎臓に負担がかかっているのかもしれませんよ?

 

・・って、そんなこと言うと、余計、

心配ごとが増えてしまうかも。