内臓の調子と自分の性格なんか、
まったく関連がないように思いますが、
実は関係があります。
性格というと、微妙にアレですが、
自分の精神状態というか、心情というか、
要するに「気持ちの持ち方」とか、
考え方というか・・そういう感じのものです。
痛風の人は、腎臓が弱点というか、
弱りやすい一面があります。
で・・
腎臓に負担がかかっていたり、弱っていたりすると、
以下のような感じになることがあるようです。
●クヨクヨする
●考え方がネガティブ(後ろ向きになる)
●失敗したことばかり考える
●心配性になる
・・・というような、
マイナス思考の内容のことばかり話すようになる、と。
いや、昔から自分は、子供の頃から
クヨクヨばかりしていて、このネガティブな性格は
生まれつきのものだ、と。
そう思っている人がいるなら、実は
生まれつき、「腎臓が弱い」体質なのかもしれませんよ?
内臓の不調は「精神面にも影響」を与えます。
病気の症状が重くなってくると、たしかに
気持ちも暗くなったり不安になりますが、
必要以上に心配することは「良くない」のです。
つまり、心配ばかりしていると、
さらに内臓に良くない影響を与えてしまいます。
★腎臓が不調になる →(だから)→ 考え方がネガティブになる
☆考え方がネガティブになる →(だから)→ 腎臓が不調になる
上記の二つは、ほぼ同じ意味合いを持ちます。
「痛風は気の病」と東洋医学(漢方医学)で言われたりするのは、
そういうところから来ています。
将来、糖尿病になったらどうしよう、とか。
腎不全になったらどうしよう、とか。
また、痛風発作が出たらどうしよう、とか。
心配事は、気にしだしたらキリがありませんが、
必要以上の心配は、内臓を蝕む、ということです。
痛風に対して無頓着でいる、ということとは
また違うのですが、あまりクヨクヨしないほうが
いいですよ、という話です。
昔は、そんなことなかったに、
最近、妙にクヨクヨしたり心配ばかりするようになった。
ネガティブなことばかり言うようになった。
ああ、年は とりたくないものだ・・じゃなくて。
そういう人は、もしかしたら、
腎臓に負担がかかっているのかもしれませんよ?
・・って、そんなこと言うと、余計、
心配ごとが増えてしまうかも。