2026年4月1日水曜日

疲れ目解消

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● 疲れ目に効くもの

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現代社会は情報が多すぎて、眼が疲れることが多いです。

いわゆる、「眼精疲労」ってヤツですね。

 

何か、しようと思えば、パソコンにしろ、

テレビにしろ、目を酷使することばかりです。

iPhoneで目が疲れるし、メガネでも目が疲れるし、

老眼でも目が疲れるのです。

 

さあ、そんなとき、疲れ目解消は どうしていますか?

 

通常、疲れ目ときたら、目薬ですよね。

眼薬という場合もありますが。

 

たしかに、す~っ、とする成分が配合されていて、

目の奥の辺りが ひんやりして気持ちいいですよね。

あと、冷たいタオル(?)とかで目のまわりを冷やす、とか。

 

でも、実はね。

東洋医学(日本では漢方医学)では、

この「疲れ目 目薬」というのは、目に良くない、

と考えられているのです。

 

疲れ目というのは、目の毛細血管が充血することによって

起こります。

つまり、毛細血管が収縮するのですが、目薬によって

拡張させるのですよ。

 

ところが、たいていの人は目薬で、

眼がスッキリしたら、またパソコン画面を見たり、

スマホを見たりしますので、また目は充血へと向かいます。

こうして、なんども収縮と拡張を頻繁に繰り返すことが

目のためには望ましくないのです。

 

でも、まあ、目薬を差すと眼がスッキリしますけどね。

気持ちいいですけど。

 

じゃあ、疲れ目解消の対策。

どうすればいいのか。

 

『眼が疲れたら、歩く』

 

歩くこと、です。


眼が疲れたら、歩くことによって

全身の血流が良くなり、目の疲れも改善します。

 

なんで、眼が疲れてるのに、歩くんだよ?

足が疲れるだけだろ?

 

体の中というものは、目だけが独立しているのではなくて、

すべて繋がっていて、関連があるのです。

 

局所的に考えると、確かに

目の疲れには目薬を・・と考えガチですが、

全身の血流を良くすると、

目の毛細血管の血流も良くなるのです。

 

疲れ目解消に、目薬も お手軽でいいですが、

一度、疲れ目の人は「歩くこと」を試してみてください。

 

 

 

え?

痛風の話を書けよ、って?