2023年3月13日月曜日

駅前の病院がちょっと先進的

駅前に、内科の小さな病院(開業医)があるのですが、

看板がズケズケと道に乗り出すようなカタチで出ています。


ここは、オープンしてまだ数年。

院長の先生(というか一人しかいない)も比較的若いです。


実は一度だけ、診察を受けてみたことがあるのですが、

なんか、がら~んとして、あまり 

はやっていない感じの病院でした。


お医者も人気商売なんでしょうかね?

まあ、経営が軌道にのるのは年数が

かかるってところでしょうか。


で。

先日、その病院の前を通ると、なんと、その病院。

鍼灸治療も(併設して)はじめました、と

張り紙が貼られているではありませんか。


ええっ!?


内科の病院ってのは、西洋医学ですよ?

それを東洋医学である鍼灸治療も取り入れるってこと?


病院というところは、「治療=薬を出すこと」ですから、

薬を使わない治療法(東洋医学、漢方のこと)を軽視してる向きが

あるように思うのです。

ですから、びっくりです。


へえ~。


今までの西洋医学の薬物治療を継続しながらも、

鍼灸治療も併設する、っていうことは、

少なくとも、その先生は

鍼灸治療は効果がある、と考えているのでしょう。

できなきゃ、やらないですからね。


西洋医学の薬物治療は

痛みを軽減したり劇的な効果があることが多いですが、

そのぶん、副作用の心配があったりします。

東洋医学は薬物を使わないので副作用は、

ほとんどありませんが、

長期的に、長い目でみて体質を改善する、という感じで

即効性を期待するのは難しいです。


ですので、両方の良いところを取り入れる、

というのは理にかなっているというか、

これからの医学というか治療法として理想的じゃないか、

と思うのです。


これから、将来、どんどん

こんな前衛的な病院が増えてくるかもしれませんね。


え?

で、その病院へ通うのか、って?


いえ、私は通いませんよ。


なんでかって?


いやあ、実は、その病院の先生、一度診察してもらったら、

なんか偉そうで、感じが悪かったので。

もう二度と行く予定はありません。


あはは~

・・・・ってことで、やはり

お医者も人気商売ですかね?