2026年2月3日火曜日

痛風 冬に手足が冷たい

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● 痛風 血流

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冬は、寒いです。

地球温暖化とか言っていますが、いえいえ、まだまだ

日本は寒いです。

地方にも よりますが。


で・・

冬に手足が冷たくなってしまう人も多いのでは

ないでしょうか。

まあ、寒いですからね。

あたりまえといえば当たり前なのですけど。

 

外の温度が寒いから、体も冷たくなるの?

 

冬は外気が冷たいので、

体内の血液が冷えてしまいそうになってしまいます。

血管内の血液は、表面(表皮)には あまり出ないようにして、

血液が内部に こもってしまうのです。

 

冷えた血液が全身を巡ると、どうなるの?

 

冷えた血液は内臓も冷やすのですよ。

ってことは、内臓の機能も低下する、と。

 

内蔵機能が、冷えた血液のせいで

冷えて内蔵機能が低下するとマズイので・・

なんとかしよう、とするわけです。

 

だから、血液を内部に集める。

血液を内部に集めて内臓を冷やさないようにする。

 

そこまではいいのですが、内部に血液を集めてばかりいると、

手足などの末端への血液の供給が疎かになってしまう、と。

 

その顛末が、手足がガサガサになったり、

冷たくなったりするわけで。

これらは全て、手足などの末端への血流不足が原因。

 

手足がガサガサになっても、どうってことないや。

 

そう思うかもしれませんが、

内臓が冷えて機能低下すると、腎臓の機能も低下するので、

尿酸の体外排泄するチカラも落ちてしまうことにも繋がります。

すると、血中尿酸濃度が高くなって尿酸値が上がる。

 

また、手足が冷えると、体内の尿酸は体温の低い部分に

結晶化しやすいので、尿酸結晶が

手足などの末端に蓄積しやすくなる。

 

う~ん・・なんか、あまり嬉しくないですね。

冬場は夏ほど、痛風発作が出ませんので、ついつい

油断しがちになりますが、

じわじわと夏場の痛風発作へ向けての

伏線を張られているような気もします。

 

なにか、対策は?

 

簡単で、それでいて効果があるのは、運動すること。

運動すると筋肉が熱をもち、

血液があたたまって血流が良くなりますし。

 

それに、痛風なら水を飲めとか言われますが、

一日2リットル飲みましょう、とか言われますが、

なかなか、冬はね。

そんなに飲むと気持ち悪くなって、

お腹の調子が悪くなってしまいそう。

 

でも、運動すれば、喉が渇くでしょう。

水を飲めるでしょう。

水を飲めばトイレに行く回数も増えるかもしれないし、

尿量も増えるしね。

 

でも、トイレの回数さえ増やせば、

尿酸値改善になるかというと、

実は 酸性尿なら、

あまり尿に尿酸が溶けていないです。

 

加齢により、体質が酸性になりやすくなるようで

だんだん知らないうちに

アルカリ尿に傾いていく・・というふうには

ならないようです。

 

基本的に、

肉や魚を多く食べて、

野菜や海藻をあまり食べなかったりすると、

酸性尿に傾きやすい、などと言われていますが、

痛風の人に限らず、野菜よりも肉が好き、

という人の方が多いような気もします。

 

そんなとき、クエン酸を摂取しておけば、

尿をアルカリ性に傾ける一助になると思います。

 

これさえ飲んでいれば、酸性尿対策は大丈夫、

というものでもないかもしれませんが、

クエン酸は医療現場でも

痛風の治療に使われていますしね。

 

風邪を引けば痛風が出る!?

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● 痛風 白血球

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風邪を引くと、熱が出たり、咳が出たり、喉が痛かったり、

鼻水が出たりして程度の差は あれども苦しいものですが、

風邪を引いたことがキッカケとなって、

痛風発作が出ることもあるようです。


もちろん、

「風邪を引く→痛風になる」わけじゃありません。

つまり、誰もが「風邪→痛風」なワケではなく、

長年、尿酸値が高くて、

体内に結晶化した尿酸がたくさん溜まっている。

そんな人の話です。

 

尿酸値が基準内で、体内に尿酸結晶が蓄積していない人が、

風邪を引いたからといって、痛風になることは ないです。

 

で・・


一つは『風邪薬が痛風発作を誘発する』

二つめは『風邪を引くと、体内に白血球が増加する』です。


この『風邪薬が痛風発作を誘発する』というのは、

成分にアスピリンが含まれている風邪薬を飲んだときの話です。

 

アスピリンは尿酸値を上げる作用がある、

と考えられていますので、

痛風発作が気になる人は避けた方が無難かも。

 

風邪は引くし、しんどいし、おまけに痛風発作の激痛が・・

となってしまうと、目も当てられませんので。

 

それから、

『風邪を引くと、体内に白血球が増加する』ですが。

 

白血球というのは、血液中に存在する成分で、

ばい菌をやっつけてくれたりする貴重な存在です。

 

この白血球があるおかげで、病気になりにくかったり、

病気になってもすぐに治ったりできるのです。

体の抵抗力みたいなものです。

 

ということは?

白血球が少ないということは、抵抗力が弱いので、

病気に負けてしまうというか、

バイキンをやっつける力が弱い、ということ。

 

じゃあ、白血球が多ければ多いほど良いのかというと、

そんなことはなく、

やっぱり「程度」というものがあるようです。

 

でね。

「風邪を引くと白血球が増加する」と考えられてますが、

必ずしも、風邪を引くと白血球が増加するわけでもないです。

 

ちょっとした風邪、たいしたことのない風邪では

それほど白血球は増えなくても、

「これは手に負えない、手ごわい」という風邪を引くと、

白血球が増援を呼びます。

つまり、白血球の量が増加するわけです。

 

で、増加した白血球が

風邪の菌をやっつけてくれるわけですが、

そうして、風邪が快方に向かうのですが、

その増加した白血球がね。

ついでに「体の大掃除も してしまう」のです。

 

どういうことかと言うと、

増えすぎた白血球が、

風邪の菌を食べるだけでなく、ついでに(?)

内臓の大掃除もしてくれる、ということ。

 

だからね。

「風邪一つ引かない元気な人」よりも、本当は、

「ときどき風邪を引いて熱を出すような人」の方が

いいのですよ。

 

熱を出す、というと、

ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、

熱と一緒に “体内にある良くないもの” も

一緒に発散してしまうのです。

 

というわけで、

風邪を引いて熱を出すってのも、

本当は思うほど、悪くないのです。

 

風邪を引いて熱を出した後、熱が引いた後は

妙にスッキリしたりするでしょう?

 

さて、話が それましたが、

風邪を引いたら痛風発作が誘発する件ですが、

体内に白血球が増加したら

必ず痛風発作が起こるわけじゃありません。

 

いくら白血球が増えたからといって、

白血球が直接、

尿酸結晶を攻撃するわけじゃないですからね。

 

つまり、痛風発作が起こるのは、

体内の関節などに溜まりすぎた尿酸結晶が、

たまりすぎて溜まりすぎて・・・ついに、

溜まりきれなくなって剥がれ落ちてしまう。

そのとき、なんです。

 

白血球が、その、剥がれた尿酸結晶の欠片を

攻撃することによって、

(尿酸結晶の破片を、

ばい菌や敵、と認識するようです。白血球が)

あの、激痛の元となる成分が出るから、

激烈な痛風発作の痛みが発症するのです。

 

だから、白血球が増加したら必ず、

痛風発作が起こるわけじゃなくて、

たまたま、その

(痛風発作が起こる)タイミングだったのかもしれません。

 

あと、強いスレトスは尿酸値を上げてしまうので、

風邪を引いたことが、いろいろな意味で

ストレスになってしまい、

痛風発作を誘発したのかも。

 

いろいろな要因が考えられるので、一概に

「風邪で白血球が増えたから痛風発作になった」

とは言い切れないかもしれませんが、

「風邪で痛風発作が誘発された」

というのは、充分に有り得ることだと思います。

 

痛風 急に目が見えない

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● 痛風 急に目が見えなくなった!

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「痛風で急に目が見えなくなった」

→ すぐに病院へ行ってください。


行くべき病院は、まずは、目医者です。

 

内科でもいいですが、眼科医の先生は

目に関連のある内科のことにも詳しいので、

とりあえず、眼科へ行けば良いと思います。

 

目が見えなくなったから、といって

原因は痛風とは限りませんが、まずは専門医の診断を。

 

目というのは、慢性病とは全く関係ないように思えますが、

目には微細な毛細血管が張り巡らされています。

 

糖尿病で目が見えなくなる、失明する、というのは、

結局、そういうことです。

毛細血管といえば、いわば、血管ですから、

中には血液が流れているわけで。

目に充分な血液が送られなくなると、支障をきたします。

 

その血液が流れなくなったら、その先にある細胞に

酸素や栄養分が届けられなくなってしまうので、

目の場合、最悪のケース、目が見えなくなってしまうことも。

怖いです。

 

痛風と糖尿病は、まるで関係ないようですが、

痛風から糖尿への合併症を起こすケースは、

意外と多いです。

 

自分は痛風だから・・と思っていたら、知らないうちに

進行して、というか、

合併症を起こして糖尿病に罹病する確率も

ゼロじゃありませんので。

 

また、糖尿病じゃなくても、

(痛風なので)目に尿酸結晶が溜まるケースもあるようです。

 

目のようなデリケートな場所に、

結晶化した尿酸が溜まるなんて、

なんだか信じられませんが、前述したように

目にも毛細血管が張りめぐらされていますから。

ってことは、血液が流れているわけで。

 

尿酸は、血液中に含まれて全身を巡っているわけですから、

体内のドコに尿酸結晶が沈着しても

決して不思議じゃないです。

腎臓などの内臓にも溜まるくらいですからね。

 

でも、

目に尿酸結晶がタマる・・というのは、

可能性として有り得ることですが、

あまり聞いたことがなく、

滅多にないことなのかもしれません。

 

そのあたりのことは、個人差もあって

よくわかりませんので、とりあえず、

目が見えなくなってきた、と違和感、というか、

異常を感じたら、

急いで病院へ行ってください。


痛風中にアルコールを飲むとどうなる

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● 痛風発作 アルコール飲料

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痛風発作の真っ最中に、

ビールなどのアルコール飲料を飲むのは・・・どうなの?


痛風発作の激痛で、痛くて堪らないので、

 

→「飲まなきゃ、やっていられない」のか、あるいは

→「体のドコかが痛いときに、何をやっても楽しくない」のか。

 

毎夜、晩酌というか、飲酒の習慣がある人なら、

たとえ、痛風発作であろうが、飲むのを止めたりしないかも。

 

でもね。

本当は痛風発作の、一番痛いとき(痛風のピーク)だけでも

飲まないほうがいいです。

 

痛風発作がアルコール効果(?)で酷くなりますから。

 

せめて、痛風で痛いときだけでも、我慢して。

また、ある程度、治まってきたら飲むようにすれば・・・

ってのは、いかがでしょうか。

 

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★ 痛風のときでもビールを飲む?

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◆◆↓↓ビールが痛風に良くない理由↓↓◆◆

 

☆ プリン体が多いので、尿酸値があがる

☆ 利尿作用があるので、水分不足になって尿酸値があがる

☆ 乳酸が発生するので、腎臓にたまって尿酸の排泄が低下

☆ 体内でアルコール分解するときに、尿酸が生成

☆ 食欲を促進して肥満に繋がり、

内臓脂肪が増えて尿酸値が上がる

 

 

・・・・とか言うと、嫌な話ばかりですが、

本当はストレス解消とか、

悪い話ばかりでもないんですけどね、ビールも。

 

ですが。

痛風ってのは、アレするな、コレするな、ばかりで

息が詰まってしまいます。

 

激しい運動するな、とか、

水を嫌になるほど飲め(2リットル)、とか、

プリン体の多い食事は食うな、とか、

ストレスを解消しろ、とか、

太るな、とか、痩せろとか、

トイレの回数を増やせ、とか、

野菜を食え、とか・・・

 

もう、言いたい放題。

人間は ロボットじゃねえよ。

 

これに、さらに、

ビールも飲むな、禁酒しろ、とか言われたら。

 

半年、1年くらいなら我慢できても、

なかなか、長期的には続かないでしょう。

そりゃあ、続く人もいるでしょうけど、

楽しみがない、というか、厳しいです。

 

だから・・

できる範囲でやればいいとは思いますが、

せめて、痛風発作のときだけでも、ビールは我慢したほうが

いいかな、と。

 

お勧めは、痛風発作の最中に飲むのは、

ノンアルコール飲料(ビールテイスト飲料)ですね。

 

ビールの通、の人から見ると、

ノンアルコール飲料なんか、認めちゃいないでしょうけど、

せめて、痛風の最中だけでも、

ノンアルコール飲料に切り替える、

ってのも、一つも方法かも。

 

まあ、痛風で足が痛いときは、

何を飲んでも、おいしくないと思うので、ビールは

足が治ったときの楽しみに とっておくとして、

その最中は、ノンアルコール飲料で・・・

それなら、尿酸値が急変することもないでしょうし。

 

とにかく、早く足が治ってくれないことには、

話に ならないです。

 

子供で尿酸値が高い 考えられる理由は?

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● 子ども 尿酸 高い

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「子供で尿酸値が高い」→ 遺伝です。

 

そんな言い方をすれば

身も蓋もないように思うかもしれませんが、

子供で尿酸値が高いのは、遺伝による要素が大きいです。

 

なにか、食事とかに問題があるのだろうか?

プリン体の多い食事ばかりを食べさせているのだろうか?

 

・・とか、いろいろ考えてしまうでしょうが、

非常に大きな要因となるのは「遺伝」です。

 

痛風は遺伝しませんが

(母子感染のように親から子へは。伝染病ではないので)

体質が遺伝するので。

痛風になりやすい体質がね。

 

痛風の原因となる尿酸は、代謝の最終老廃物なので、

食事に含まれるプリン体が原料となって尿酸になるものが、

全体の2割。

あとの8割は体内で生成される尿酸です。

 

この体内で作られる尿酸というのは、

いわゆる、エネルギー代謝のときに作られる尿酸。

そして、新陳代謝のときに細胞分裂で、

細胞が核酸を吐き出すときにできるプリン体が

原料となる尿酸、です。

 

エネルギー代謝ってのは、わかりにくいですが、

体内の栄養分を

エネルギーに変換するときにできるもの、です。

 

ですから、いくら食事に気をつけても、

全体の80パーセントは体内で作られる尿酸なのですから、

子供ときから食事制限なんか、させないほうがいいです。

だって、これから成長しなきゃならないですしね。

 

で・・・

痛風の源となる、尿酸ですが、その体内でできる量には

年齢によって差異があって、普通、

子供の頃は作られる尿酸は少なく、思春期を迎える頃には

だんだんと尿酸が作られる量が増えていきます。

 

20代、30代には、ピークというか、どんどん

尿酸の生成量は増えていき、40代くらいで落ち着いてきます。

 

50代くらいになると、じわじわと

尿酸が作られる量は減少傾向になってきて、

60代でガクン、と落ちてきます。

 

70代になると、さらに落ちて、枯れてくるというか、

体の力そのものが、いろいろと衰えてきます。

尿酸の生成量も同様に落ちてくる、ということです。

 

これが、人生における、人間の尿酸の生成量の分布の流れ。

(おおざっぱですが)

 

ということから考えると、子供は

まだ、尿酸があまり作られていない時期なんです。

 

この時期に尿酸値が高い、ということは、

この尿酸があまり作られてないはずの時期に、

すでに尿酸が多く作られている体質だ、ということ。

 

体内で作られる尿酸の量には個人差があるので、

だから、遺伝だ、ということです。

そういう体質だ、と。

 

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★ こども 痛風

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子供で尿酸値が高いから、といって、日々の生活で

気をつけられる事項は、あまりありません。

 

そもそも、

世間一般にある痛風対策、痛風改善法なんてのは、

主に中高年の男性をターゲットにしたもの、なんです。

 

昭和の時代は、痛風といえば、

中高年が罹病するものでしたからね。

 

今は、30代が一番多いそうですが、

20代で痛風に罹病する人も

増加する一方なのだそうで。

 

で・・・

子供で尿酸値が高い、

一番の原因は「遺伝による体質」ですが、

他には何か、考えられるでしょうか。

 

●肥満している。

●運動不足。

●プリン体の多い食品を多く食べている。

●水分が不足気味。

●野菜を食べない。肉ばかり食べている。

●強いストレスがある。

●睡眠不足。

 

・・・・など、です。

 

中高年の場合は、高尿酸血症対策・痛風対策といえば、

まず一番に食事制限ですが、子供の場合、

大きくならなきゃならないので、食事制限なんか、できません。

骨が弱くなったり、骨格が脆弱になったりすると困りますし。

 

それから、激しい運動(無酸素運動)をすると、

体内の細胞が酸素不足になって、細胞が壊れるのが促進されて、

プリン体が多く作られるので、激しい運動をするな・・

というのがありますが、子供が激しい運動をしなくて、

いつ、運動するのですか?

子供のときにしか、できないことがあるのです。

 

やはり、中高年の痛風対策をそのまま、

子供に当てはめないほうがいいように思います。

 

 

三食しっかり食べて(朝食は抜かずに)

野菜・海藻を多く食べて、間食や甘いものはやめて・・

とかになってきますが、子供は お菓子が好きですしね。

甘いジュースやコーラが嫌いな子供は 少ないでしょう。

 

結局ね。

子供の頃から、尿酸値対策として、

「生活習慣の改善」とか言って、子供を締め付けるのは

難しい、ということです。

それが本当に子供のためになるのか、ということです。

 

自分の子供が、尿酸値が高ければ、気になるかもしれませんが、

だからといって、今から、尿酸値を下げる薬なんか、

飲ませるべきなのか、どうか・・ということ。

 

子供の“先”は長いですからね。

中高年になってから、フェブリクなどの尿酸降下薬を

飲み始めるのと、わけが違います。

 

・・・・・というわけで。

子供の尿酸値が高い場合、

対策がないこともないですが、

子供は伸び伸び育てたいですし、あまり節制だとか、

生活習慣の改善とか、すべきじゃないような気がします。

薬とかも含めて、ね。

 

できることは限られていて、

 

★肥満にならないよう注意する。

★運動させること。

★夜更かしさせない。睡眠を充分にとらせる。

★肉ばかり食べさせないで、野菜も食べさせる。

 

・・これくらいですかね。

 

これらを実践すれば大きく尿酸値が下がるのかといえば、

生まれつきの体質が大きな壁になるので、

それほど大きくは尿酸値が下がらないと思います。

もちろん、個人差はありますが。

 

だからといって、子供の頃から

食生活を含めて、いろいろ締め付けると、

成長に悪影響が出ては元も子もないので、

まあ・・・・・痛風対策は、

大人に なってから

ですね!