2025年4月2日水曜日

え? こんなことで痛風になるの?

いつだったか、随分 前の話ですが、

テレビで報道番組を見ていたら、

こんなニュース (?) が。


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あまりにもトイレが臭いので、

妻が夫を切りつけて逮捕される!

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夫のトイレが臭すぎて、妻が激怒。

トイレから出てきた夫を、妻が包丁で切りつけた!


・・・・・・・・・・。


すごい奥さんですね。

っていうか、どんな臭いトイレだったのでしょう。


で・・よせばいいのに、レポーターが町の人々に

この事件 (?) の感想をリサーチ。


町の人々は、この事件に関する意見を訊かれて、

トイレが臭いくらいで、何も切りつけなくても・・

という意見が圧倒的多数。


ところが、一人だけ、こんな意見の人も。


「表面的には、トイレが臭いから切りつけた・・

ということになっているけど、それまでに夫婦の間で

不満や喧嘩やトラブルがいろいろあったのではないか。


たまりに溜まった不満の爆発が、そのトイレの一件が

引き金になっただけで、それ以前に、水面下で

いろいろあったんじゃないか」



なるほど、ねえ?



・・・・・・・・・・・・・・・・。



つまり、たとえば・・コップに水を入れます。


少しずつ少しずつ、水を足してみても、

こぼれたりしません。


で、さらに、水を少しずつ入れ続けて・・

コップに一杯になってしまった。

でも、まだ、こぼれない。

表面張力で、なんとか耐え忍んでいる・・みたいな。


ところが、さらに

もう一滴、水を垂らしてみると・・・

途端に、コップの水は決壊して、ついに

溢れ出してしまう。


え~!?

たった一滴で!?


と思うかもしれませんが、いつ決壊しても

おかしくない状態に、水が積もりに積もっていた、

ということ。


最後の一滴は、トリガーになっただけのことで、

原因は、それまでの蓄積にある、ということ。


ちなみに、トイレが臭い原因は、

野菜をあまり食べずに「肉を多食する人」に多いです。


それから、激怒しやすい人は、

「肝臓が弱っている人」に多いです。


また、春先は季節的要因で、

肝臓が不調になりやすい時候です。


え?

そんなこと、どうでもいい?



『登山をすると痛風になる』とか

『マラソンをすると痛風になる』とか

そういう言われ方をする場合があります。


あれね。

登山をしたら、痛風になるわけじゃないですよ。


そりゃあ、確かに、山に登れば

普段以上に足に負担をかけるので、

足に強い刺激になりますけど。


登山をした人が、みんな

痛風になってしまうわけじゃないです。


尿酸値が長年、高くて、

体内に自分でも気がつかないうちに

結晶化した尿酸がたくさん、関節とかに

溜まっていて。


いつ、痛風発作が発症してもおかしくない状態。

でも、今のところは、痛風発作の兆しはない。


そんなある日、登山に出かけた。


山登りは楽しいし、空気もいいし、

健康にも良いと思うけど、

普段、こんなに歩くことはないのに、

山のキツイ坂道を一日中、歩いた。


で・・・その日、自宅に疲れて帰ってきて、

その深夜。

あるいは、翌夜明け前。


なんとなく、足が痛くて目が覚める。


足を見たら・・赤黒く腫れあがっている。

そして、ズキズキと痛み始めている・・


やってきたのですよ、アイツが。

↑ 痛風発作は夜中に要注意!


このことから、登山 (あるいはマラソンとか) は

痛風になる、と思う人もいるかもしれませんが、

そうじゃないです。


登山してもマラソンしても、ならない人は、

ならないです。

絶対に ならないです。


登山をして痛風発作が出る人は、

それが引き金になった、というだけで。


原因は、それ以前に「ある」ということです。


痛風と酢 酢は酸性じゃないの?

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● 酢って、酸性なんだから、痛風に良くないのでは?

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古来より、酢は体に良いとされていますが、

本当は料理と一緒に、食べることによって摂取するのが

理想的です。


なかなか、酢だけでゴクゴクとは飲みにくいですからね。

さらに酢の中でも、特に黒酢には多くの効果があります。


痛風にも?


黒酢だけ飲んでいればそれで良い、

というものではありませんが、

黒酢は健康の一助になってくれるものです。


ところで、酢といえば、酸性の食品ですが、

酸性の酢を飲んだら、痛風には良くないんじゃないの?


酢の成分の中で、痛風に良い、つまり、

尿酸値改善に効果がある、と考えられているのが、

クエン酸です。


酢は、「体内に取り入れられて分解」されると、

“アルカリ性”になるのですよ。


ですので、飲む前の酢の段階で「酸性」でも

体内に摂取されると「アルカリ性」になるのです。

だから、その点は安心、ということで。


酸性とか、アルカリ性とかが、

どうして痛風に関係あるの?


痛風と言えば、尿酸値ですが、

尿酸値を下げるには、方法は たった二つだけ。


尿酸を体内で作り過ぎないようにするか。

尿酸をできるだけ多く排泄するか。


尿酸を作り過ぎないようにするのは、

持って生まれた体質とか、いろいろあって、

なかなか難しいです。


で、できるだけ尿酸を多く排出するほうを

なんとかしよう、というわけで。


尿酸というのは、尿に溶けて、

尿と一緒に体外にハイセツされるのが大部分なわけです。


便と一緒に・・というのも少しありますが、

やはり大半は尿と一緒に排泄されます。

だから、せっせと尿を出しましょう、というわけで。


ですが、さあ、出すぞ・・と気合を入れても、

そう、じゃんじゃん出せるものでもありません。


原材料がないと。


げんざいりょう?


つまり・・

とりあえず、飲むモノを飲まないとね。


だから、痛風対策として、水を多めに飲みましょう、と

よく言われるのは、そこなんです。


だったら、痛風改善、尿酸値対策には

水ばかり飲んでいたら、それで良いか?


いくら水を多めに飲んで、尿量が増えても、

必ずしも、多く尿酸が排泄されているか、

といえば、そうとも限らないですしね。


・・・というのは、ここで、

尿の酸性、尿のアルカリ性、

とかいう話になってくるわけで。


尿酸が尿に溶ける、といっても、

酸性の尿には溶けにくく、

アルカリの尿には溶けやすい、という性質があるのです。


どうせ、尿を出すなら、

尿酸のたっぷり溶けた尿を排泄するのと、

尿酸のあまり溶けていない尿をハイセツするのと、

どちらがいい?


まあ、これって、

痛風の人以外は、どうでもいい話ですけどね。


病院で処方される薬の中にも、

クエン酸塩を処方する場合もあるのです。

狙いは、もちろん、尿のアルカリ化。


じゃあ、クエン酸をせっせと摂ればいいのね?


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● お菓子食べ過ぎで痛風になりますか?

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クエン酸は、もともと、

柑橘系のフルーツや梅干しなどに含まれている成分です。


でも、柑橘・・といっても、

レモンの丸齧りは酸っぱいですし、オレンジは

おいしいですが、あまり食べ過ぎると、果糖が

たっぷり含まれているので尿酸値が上がる可能性があります。


果糖は、体内で分解されるときに、

尿酸が作られるのですよ。


少しなら あまり気にすることはないでしょうが、

果糖に限らず、“甘いもの”の食べすぎは、

痛風にはあまり良くないです。


甘いものの過食は、

体内の尿酸が多く生成されるので、

尿酸値が上がることにつながる可能性もあります。

なにごとも、ほどほどに・・と。


それから、梅干しですが・・

梅干しが大好きという人も、世の中にはいるとは思いますが、

う~ん・・あれ、おいしいですかね??


結局、お手軽なのは、サプリメントってことになります。


ただ、要注意なのは、

フルーツならば、2つも3つも食べたら、

お腹いっぱいになってしまって、もう食べられませんが、

サプリメントは小粒なので、何十粒でも

食べようと思えば・・っていうか、飲めてしまうわけです。

つまり、過剰摂取になる、ってことですね。


多くを飲めば飲むほど、健康増進になるとか、

尿酸値が下がる、というわけではありませんので、

気をつけた方がいいと思います。


青たけふみが痛風予防になる?

「青竹踏み」というのは、いわゆる、

足の裏のツボを刺激する健康療法のことです。


え?

誰でも知ってるって?


古くは、竹を真っ二つに割って、

半月型になったもの(青竹)を踏むと、

足の裏のツボの刺激となって、健康に良い・・

ということだったのですが、

今はさらに効果を上げるために、

イボイボのついたゴム製のものとかね。

いろいろあります。


ゴム製のものは、まだいいですが、木製のものは

足の裏が硬くて痛くて・・・・って、

そんなこと、どーでもいいや。


そんなことより、

「青竹踏み」は痛風予防になるの?


青竹踏みが痛風予防になるのかどうかは、

よくわかりませんが、足の裏の中央部には

「湧泉(ゆうせん)」というツボがあります。


これは腎(じん)のツボです。

腎とは、腎臓や副腎などのこと。


痛風の人は腎臓が弱りやすいので、

その湧泉というツボが、押すと硬かったり、

さらに触るダケで痛かったり・・とか。


そういう場合、腎が弱っている、あるいは

腎臓に負担がかかっている可能性があります。


逆に、体の反射鏡であるツボは、

体内の内臓の調子や状態を

如実にあらわしている場合も多いので、

この、湧泉を小まめに揉みほぐしてやると、

腎臓の弱りをカイゼンできる、と考えられています。


湧泉が、どの位置なのか、

わかりにくい人でも、適当に

「青竹踏み」をしてみて、足の中央部のあたりが痛かったら、

そこが、湧泉なのかもしれせんよ?


そういう意味では、「青竹踏み」が

痛風改善の一助となるかもしれませんね。


でも、「青竹踏み」で尿酸値が下がるのかどうかは、

よくわかりません。

どうなんでしょうね??


「青竹踏み」は、これだけ日本中に、国民に知られているのに、

続けている人が少ないのは、なぜ?


知られている・・というのは、効果があるハズでしょう?


じゃあ、なぜ、みんな、やらないのか。


それは、ね・・。





痛いから。





傾向として、子供は「青竹踏み」を踏んでも、

あまり痛くないようです。


で・・大人が「青竹踏み」を踏むと、

めっちゃ痛い!(場合が多い)


これは、なんでか。


要するに、大人になるにつれて、

体が衰えたりして、体が弱っているというか、

体のあちこちが悪くなっているのですよ。


そりゃあ、子供の頃より、元気な人なんて

いないでしょ。


青竹踏みじゃなくても、

「湧泉(ゆうせん)」というツボには、

“足の冷え”にも効果がありますので、

(腎系のツボだから。

つまり、腎臓が弱っていると手足などが冷えやすい) 

小まめに揉んでみるのも良いと思います。


痛風 尿酸値 15あったら、どうしたらいい?

「尿酸値 15あったら、どうしたらいい?」→

病院にすぐ行って「診察を受ける」という行動が妥当です。


「尿酸値が15もある」という時点で、

痛風の薬(尿酸値を下げる薬、いわゆる尿酸降下薬)は

飲んでいない証拠です。

飲んでりゃ、15とかいう数値になりませんからね。


病院に行きたくない気持ちは、よくわかりますが・・

行こうと思っても、足が病院の前で

勝手にUターンしてしまったりね。

でも、行ったほうがいいです。


で・・

「尿酸値が15もあったら、将来、どうなるのか?」→

普通、痛風発作が頻発するようになります。


体質的に、というか、ときどき、

尿酸値が高いのにもかかわらず、

まったく痛風発作が出ないタイプの人もいます。


いわゆる、

高尿酸血症(尿酸値がずっと高いままの状態、でも発作はない)

というヤツです。


痛風発作が出ないなんて、いいなあ・・

と思うかもしれませんが、

体内に結晶化した尿酸が関節などに蓄積していくのは、

同じです。

尿酸値が高い水準で続いているのですからね。


この、「尿酸値15」の人は、

健康診断か何かでしょうかね、自分の尿酸値が高いことに

気がついたから、ある意味、ラッキーです。


痛風発作がまるで出ないタイプの高尿酸血症の人は、

自分が尿酸値が高いことに気がつかないのです。

自覚症状らしいものが、ないから。


体内で結晶化した尿酸は関節どころか、やがて

内臓(腎臓)に蓄積していって、腎機能を低下させていきます。

いわゆる、痛風腎ってやつです。


怖いですよ。。。。


同じ尿酸値が高いなら、痛風発作で出るタイプの人の方が、

どうして、まだマシなのか?


痛風発作には腫れと痛みが生じますが、同時に

患部を触ると熱を帯びています。


つまり、この発熱で、患部の内面で

尿酸結晶を溶かしているのです。


考え方によっては、痛風発作は

体内に尿酸結晶がこれ以上たまらないように、

溶かすことによって体を守っている、と言えなくもないですが、

将来、腎臓に石(結石)がたまるリスクは

やっぱり同じです。


痛風発作が出るから、安心・・なんてことは、

決してないです。


それから、尿酸値15なら。

今は、それほどではないかもしれませんが、

でも、やがて。

痛風発作が起こっては治まり、

治まったと思ったら、また起こり。


そして、ついには、

前の痛風発作がまだ治りきっていないのに、

また次の痛風発作が起こったり(!)


つまり。

一年中、痛風発作が起こるようになります。

四六時中、痛い思いをすることになります。

一年のうち、満足に歩けない日の方が多くなったりして。


結果として、生活の質が低下します。


日常生活が不便になり、仕事にも職種によっては

支障が出るかも知れません。

ハッキリいえば、クビになるかもしれません。

何もいいことはないです。


痛風発作は、体内の尿酸結晶を溶かしてくれる、

体を守ってくれる一面もありますが、

あまりにも多発していると、

関節を破壊する場合もあるのです。


痛風発作は時期がくれば治まりますが、

破壊された関節は元に戻るのは困難でしょう。


病院へ行きましょう。


尿酸値15の状態で病院へ行けば、即、

薬物療法でしょうね。


尿酸値15の状態で、今まで病院へ行かなかった人は、

薬が嫌いなのでしょう。


私も薬嫌いなので、気持ちはよくわかりますが、

自分の将来の寿命を左右するかもしれませんので、

尿酸値15なら、病院の診察を受けて、

フェブリクなどの尿酸降下薬を飲んだほうが良いと思います。


痛風 花粉症

寒い冬も終わりを告げて、ようやく

あたたかな春がやってきました。


地方によっては、さくら満開の地域も多いのではないか、

と思います。


ですが、人によっては、

「春=花粉症」という感じで憂鬱な人もおられるのでは?


花粉症というのは、花粉が飛び交う季節に発症する、

というか、この季節、酷くなるわけですが・・


東洋医学(日本では漢方医学)では、

『鼻は、胃と関係がある』

・・と考えられています。


なんで、鼻が胃と関係あんだよ、ハナとイは全然 別だろ、

何言ってんだ・・と思うかもしれませんが、

まあ、そう考えられているんだから、仕方ないです。


内臓の不調は、体の表面の器官に反応して、

現れてくる、ということで。

胃の場合は、鼻と密接な関係がある、と。


で。

花粉症に苦しんでいる人は、どうすればいいのか?

どうすれば花粉症が改善するのか?


漢方(東洋医学)の考え方によりと、

胃を良くすればよいわけです。


胃の調子を良くすれば、

「花粉症は ずっとマシ」になります。


たしかに花粉症の直接の原因は、

飛び交う花粉のせいかもしれませんが、

他に思い当たる点はありませんか?


食べ過ぎたり飲み過ぎたり、

不規則な生活をしたりしていませんか?


試しに、整腸剤とか飲んでみてください。


胃腸の調子が整ってくると、花粉症は

以前よりはマシになってくると思いますよ。

試してみてください。


でも、ねえ・・

本当は、胃の調子が悪いから、

薬を飲む、整腸剤を飲む、という発想が

どうも気に食わないのですよ。


たとえば・・

年末年始によくあるじゃないですか、

テレビのCМで。


製薬メーカーの胃腸薬の宣伝CМなんですけど、

宴会のシーンとか、映し出されていて。


「あっ!? アナタ、飲み過ぎですが?

でも、大丈夫。さあ、この胃腸薬を飲んで、スッキリ!

どんどん飲みましょう、食べましょう!」


・・・とかね。


「飲み過ぎて食べ過ぎて、胃腸の調子が悪い」→

胃腸薬を飲んで、さらに飲んだり食べたりしよう!


違うでしょ、それって。


「飲み過ぎて食べ過ぎて、胃腸の調子が悪い」→

飲み過ぎ食べ過ぎは、しばらく もう控えて、

胃腸を休ませよう!


・・・コッチの方だと思うのですけどね、本来は。


「胃と鼻」が関係あるというのは、

そのことに気が付いていれば、ちょっとしたことですが、

思い当たることがあると思います。


たとえば、食べ過ぎるとね。

鼻づまりになりやすくなったり、

鼻をかむ回数が増えたりとか。


まあ、人にもよりますが、

鼻に反応が出やすくなります。


・・・・・・・・・・。


痛風の人はね。


「食べ過ぎ」やすい体質なのですよ。

ついつい、飲み過ぎても、大丈夫な体質なんですよ。


つまり、胃が丈夫なのです。

胃腸の性能が優れているわけです。


これを高吸収体質というのですが、ひたらくいえば、

痛風体質ともいいます。


ほら、夏場になったら、夏バテになって、

げっそり痩せて、頬もこけて・・と、

そういうタイプの人がいるでしょう?


そんな人は、痛風体質とは正反対の人です。

胃腸が弱い、もしくは吸収能力が弱い人なのですよ。

そんな人は、痛風になりません。


いくら食べても痛風には、ならない・・

いえ、食べられないのですよ、そんなに。


逆にね。

痛風体質の人は、いくら食べても

胃腸が頑丈なので、ついつい食べてしまう。


いくら飲んでも(他の人よりは)平気なので、

ついつい飲んじゃう。


これは意志が強い弱いの問題じゃなく、

胃腸が高性能なのですよ。

こういう人は、痛風になりやすい体質の人です。


痛風の食事療法といえば、プリン体の多い食品の摂り過ぎ・・

ばかりが注目されガチですが、

食事量そのものに注意を払う方が現実的です。

つまり、過食に注意、ってこと。


プリン体の少ない食事であろうと、

大量に、お腹いっぱい食べたら、食べる量に比例して、

体内で尿酸は 生成されることになります。


血液中に尿酸がどんどん増えて溢れてしまうと、

尿酸値が高くなってしまい、

結晶化した尿酸が関節などに溜まり、

未来の痛風発作の要因となりかねません。


プリン体の多い食品を気にするのもいいですが、

もっと「食べ過ぎ」ないように注意を払うのが良いと思います。


春は、花見だけじゃなく、

移転や転勤などで宴会の機会も多い人もいるかもしれませんが、

食べていて、もし、自分の「鼻の調子」が悪くなってきたら、

それは、もう・・


胃の調子が悪くなってきているシグナルかもしれませんよ?